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[業界ニュース]ダイエット&ビューティーフェアとスパ&ウェルネスジャパン。美容機器メーカー出展増加

2013年9月16日

 9月9〜11日の3日間、「ダイエット&ビューティーフェア2013」と「スパ&ウエルネスジャパン2013」(共にUBMメディア主催)が、東京ビッグサイトで開催された。330社が出展し、2万5446人が来場した。
 「ダイエット&ビューティーフェア」は「インナービューティ」や「パーツビューティ」、「販促・ビジネスサポート」など11のゾーンに分けて展示。「コスメ・美容機器」の出展が増えていることから「同(プロユース)」、「同(ホームユース)」の2ゾーンに増設。「フォーカスカテゴリー2013」ゾーンでは、年々市場が拡大しているエイジングケア化粧品を一堂に集めて紹介していた。
 それぞれのブースでは、美容機器やマッサージ機器の体験なども盛んに行われ、エステサロンに勤める若い女性らでにぎわっていた。MTGは主力製品の美容ローラーや、美容効果のあるマイクロバブルの出るシャワーヘッド「オーブル」などを、実演を交えて機能を説明。リベルタは、足用ピーリングパック「ベビーフット」シリーズを紹介した。その他、基調講演や専門セミナー、ステージイベントも盛況だった。
 「スパ&ウエルネスジャパン」は、従来の「スパ・ジャパン」から改称して開催。「サウナ・スパ温浴設備・機器」と「ナチュラル&スパプロダクツ」に、昨年は「ダイエット&ビューティーフェア」の「フォーカスカテゴリーコーナー」で展開されていた「イミューン(免疫)ビューテ」と「スポーツビューティ」を加え、4ゾーンで展示した。
 フタバ化学は、つぶ塩マッサージソープの「アロエシオ」を中心に出品した。マッサージしながらボディーソープとしても使える同製品は独自性が高く、旅館やスパの差別化につながると提案。ユズなど地場の素材を入れたオリジナル品も積極的に紹介し、OEM受注を図っていた。

 
 
 
 
 
 

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