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[業界ニュース]ジュリークが洗顔・クレンジング新製品

2018年5月1日

 ポーラ・オルビスホールディングスグループのナチュラルオーガニックコスメブランドオーガニックブランド「ジュリーク」は7月1日、洗顔、クレンジング全4品のリニューアル及び新製品発売を行う。これに先立ち4月24日午前11時から4回、東京都渋谷区のTRUNK(HOTEL)で新製品発表会を行った。
 新ラインは、オリジナル成分として、バーチ、カレンドラなどから成る「セブンハーブミックス」を共通配合し、自然の恵みがもたらす肌の輝きや内側から湧き出るような輝きを放つ肌を追求。化学物質や汚れを肌に負担をかけず取り除く「自然の力」、自社農園で育んだ植物を厳選配合した「独自処方」、肌と自然を調和し、使うことでもたらす「幸福感」の3点のこだわりを盛り込んだ。
 ミルククレンジング「リプレニッシングモイストクレンジングローション」(200ml3800円)は、人気の既存品が進化。柔らかくしっとりした肌へと導く。その他、オイルタイプの「ファーミングクレンジングオイル」(200ml3800円)、ジェル洗顔料「リニューバランスフォーミングジェル」(200ml3800円)、泡洗顔料「ラディアントグロウフォーミングクレンザー」(80g3300円)を投入する。
 上記4アイテムにはそれぞれのキー成分として、潤いに対応した「マシュマロー」、ハリ・弾力に対応した「ブラックエルダーエキス」、肌バランスを整える「ペパーミントリーフ」、透明感のあるつややかな肌をもたらす「ローズガリカ」を配合している。
 発表会では冒頭、山本融ジュリークCEOがあいさつ。品質へのこだわりや創業からの歴史を解説し「自然とのつながりを通して幸福に満たされたライフスタイルを届ける」という自社の理念を強調した。その後、ブランド担当者が新製品の概要に加え、オーストラリア・アデレートの自社農園での土づくり、種まきから始まる製品開発の工程なども紹介し、ブランドの世界観をアピールした。

 

 
 

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