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[業界ニュース]P&G「ママの公式スポンサー」東京オリンピックプロモーション

2018年5月1日


 世界的に展開する「ママの公式スポンサー」キャンペーンを行うP&Gは、2020年開催の東京オリンピックに向け、新たに「一生に一度を一緒に」のテーマのもと、各種プロモーションを実施する。
 第1弾は、4月27日から行う「当たる!東京2020オリンピックサッカー決勝(ホテル付)P&Gプレゼントキャンペーン」。対象商品を購入して応募した人の中から抽選で25組100人に、東京オリンピック男子サッカー決勝の観戦チケットをプレゼントする。同時に、200組400人に19年夏開催予定のフィギュアスケートのアイスショーのチケットをプレゼントする。
 5月7日からは、テレビCM「一生に一度の感動篇」をオンエア。子供の将来にいい影響を与えるような様々な経験をさせてあげたいという母親たちの想いに寄り添ったもので「一生に一度の特別な体験」の一つである東京オリンピックを、「ママの公式スポンサー」の立場から、家族で分かち合ってほしいというメッセージを訴求する。
 キャンペーンに先立ち、4月25日午後5時から、東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで発表会を開催。「ママの公式スポンサー」の熱血応援リーダーを務める松岡修造、元サッカー日本代表の前園真聖、タレントの小島瑠璃子がゲストとして参加し、トークショーを行った。
 袴姿にはちまきを巻いて登場した松岡は「オリンピックを何となく迎えては駄目。オリンピックは始まるまでも大事。選手じゃなくてもスタッフじゃなくても、国民全員が何かの形で“自分ピック”として参加してほしい」とアピール。前園がオリンピックについて語った「世界一を決める祭典を目の前で見れば、特に子供たちは自分の目標が決められる。そんなチャンスはなかなかない」というコメントにも「そんな冷静でどうするんですか!もっと熱くならなきゃ!」と熱さ全開で会場を松岡色に染めた。
 また「一生に一度の経験」として、前園は“マイアミの奇跡”と呼ばれる1996年アトランタオリンピックのブラジル戦での勝利、小島は、ホノルルマラソンを完走したことを挙げ、ともに一生に一度の感動の素晴らしさを強調した。
 最後に松岡は、今まで多くのオリンピックの取材の経験を通して「最も感じているのは、開催地の人たちがすごく輝いていること。それは、それぞれが何か目標を決めて活動しているから。僕はそういった人たちを応援したい」と熱く語った。
 また、3組の母親と子供が、キックターゲットのイベントに登場。サッカーをやっている3人の子供が「一生に」「一度を」「一緒に」と書かれたボードを狙ってボールを蹴り、当てて落としたボードの後ろから「サッカー」「決勝」「25組」と書かれた文字が表れ、プレゼントキャンペーンの概要を強く訴求した。

 


 

 
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