日用品・化粧品・生活用品業界の専門紙

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2018/09/18
花王「ジャーケンズ」ブランド日本国内で販売
 花王は9月8日から、同社グループが世界41カ国で展開するボディケアブランド「JERGENS(ジャーゲンズ)」について、日本国内での販売を開始した。  同ブランドは1901年に米・オハイオ州で誕生した。初めて発売したボディローションは、独特のチェリーアーモンドの香りで、120年近く経った現在も高い支持を集めている。88年には花王グループでの展開をスタートした。全米で売上ナンバーワン(17年/米国累計販売金額)を誇る。
2018/09/10
「リビングワンダーランド2018」開催。"インスタ映え”の魅力訴求
 家庭用品の総合見本市「Living Wonderland(リビングワンダーランド)2018」(主催=リビングワンダーランド協議会/全国家庭用品卸商業協同組合<全家協>)が9月6日、7日の2日間、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催された。  14回目の開催となる今回のテーマは「ソーシャルを席巻する#zakka〜新たなターゲットを刺激するSNS活用術〜」とした。会場入口に近い一角では、メーカーの商品を用いて雑誌「anan」の編集部により撮影した” インスタ映え“する写真を展示したのに加え、台所用品や掃除用品、ペーパーウエアなどを対象に売り場で活用できるディスプレイ例を展示した。合わせて、SNSに関する様々な生活者調査の結果をパネルで示した。    見本市の目玉企画でもある「ステージイベント」もインスタ映えにこだわった。船井総合研究所の大山広倫上席コンサルタントによるセミナーや、雑誌「anan」のカメラマンやスタイリスト、読者モデルらにより、インスタ映えするような見栄えの良い写真、女性を惹きつける写真について解説した。
2018/09/03
サプリコ設立15周年を祝う/記念式典・新社長披露に業界関係者ら多数
 2003年の設立から今年15周年を迎えたサプリコは8月25日午前11時から、東京都千代田区の帝国ホテルで記念式典を開催した。このたび新たに社長執行役員に就任した平井誠一氏(まさ屋/サプリコ福岡)の披露も兼ねて、新体制により更なる飛躍を目指すことを誓い合う会となった。  会の冒頭、竹内いさや会長執行役員(タケウチ/サプリコ富士宮)が主催者としてあいさつに立ち、サプリコ設立から今日までの経緯を紹介した。
2018/08/27
アース製薬1〜6月期決算・増収も2桁減益
 アース製薬の2018年1~6月期決算は、増収ながらも、主力の虫ケア用品の苦戦が響き減益となった。発表に伴い8月9日午後2時から、東京都中央区の野村コンファレンスプラザ日本橋で川端克宜社長、三枚堂正悟上席執行役員経営統括部統括部長が概況や見通しなどを説明した。  売上高は、前年同期比1・4%増の1010億6200万円。昨年子会社化したベトナムのEarth Corporation Vietnamの連結寄与や、「モンダミン」「シュミテクト」といったオーラルケアの好調推移、また、タイでの「スッキーリ!」や「エアコン洗浄スプレー」の発売開始などがプラスに作用した。
2018/08/21
ピップ/ウエルネスフェスタ2018「人生100年時代」テーマに
ピップは7月18日、19日の2日間、東京都大田区の東京流通センターで「ウエルネスフェスタ2018」を開催した。出展メーカー数は146社、小間数は166小間(ヘルス87、シニア22、ベビー24、コンフォート33)で、ドラッグストア幹部や小売店バイヤーら約1370人が来場して盛況ぶりを見せた。  今回は人生100年時代を心身ともに豊かに生きるためのサポート提案を実施。メーカーとの協働で体験型の展示を拡充し、商品の価値や魅力を分かりやすくアピールした。「MD提案コーナー」では、未来に起こる可能性の高い環境変化に着目し、新たな需要や課題を捉えてビジネスチャンスを提案。身体機能低下に対する「チェック・予防・対策」の売場を括り直すとともに陳列やゾーニングのポイントを明示した。
2018/08/21
P&G/“ジェルボール派”強調/「ジェルボール3D」新CM
 P&Gは、8月上旬にリニューアルした「アリエール」と「ボールド」の「ジェルボール3D」の新CM「ジェルボール3D0・3秒に1個売れてます篇」を8月9日からオンエアしている。  「アリエール」「ボールド」それぞれのCMキャラクターの生田斗真、小倉優子に加え、女優の桃井かおり、岡江久美子、モデルの滝沢眞規子、元プロレスラーでタレントの佐々木健介、テニスプレーヤーの国枝慎吾を起用。アリエール主任研究員役の生田を中心に“衣類のアンチエイジング処方”をコンセプトにリニューアルした「ジェルボール3D」の特長や、様々な人が商品を使うことによって、洗濯を手軽に楽しく行う姿を描き“ジェルボール派”が続々と増えていくことを強調している。
2018/05/21
東流社が「なとわ会」総会開催/更なるチャレンジへ
 東流社は5月11日午後2時から、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで、主要取引メーカーと構成する「なとわ会」の平成30年度総会を開いた。東流社幹部が直近の業績や経営方針などを示す一方、地域活性化へ向けた取り組みを製配の協働で強化していくことを確認した。  総会では芳賀愉一郎社長が東流社の経営方針を説明した。これによると、第5次経営計画の2年目となった第23期(29年2月〜30年1月)の業績は、売上高552億6000万円で前期比2・1%増となった。
2018/05/21
PALTAC18年3月期決算/過去最高業績を更新
 PALTACの2018年3月期決算は、消費マインドの改善やインバウンド需要拡大の影響、継続して取り組んでいる改善活動の成果など複数の要因から増収増益となり、売上高・利益ともに創業以来の過去最高を更新した。発表に伴い5月17日午前11時から、二宮邦夫社長、嶋田政治常務執行役員経営企画室長が出席して説明会を開いた。  売上高は、主要販売先であるドラッグストア業態を中心に小売業の業績が概ね好調に推移したことにより4・8%増加した。売上総利益は、売り上げ増や利益率の高い化粧品の伸長などから6・6%増となった。
2018/05/14
日本製紙クレシアが「クリネックス」新CM放映開始
 日本製紙クレシアは5月8日から、クリネックスのブランドアンバサダーを務める女優の新垣結衣を起用したクリネックスの新TVCM「クリネックス 新垣先生と園児たち〜鬼ごっこ〜」篇の全国放映を開始した。  CMで新垣は幼稚園の先生役にチャレンジ。鬼ごっこ中に鼻水が出てしまった男の子に「はい、クリネックス。」とティシューを差し出し、自ら鼻をかむお手本を見せるものの上手くできない男の子。ちょっと困ったような表情で男の子の鼻を優しく拭ってあげるというほのぼのとした内容で、ティシューのやわらかさにこだわるクリネックスの世界観を印象づけるCMとなっている。
2018/05/14
PALTACが中期3カ月年経営計画策定
 PALTACは、今期から21年3月期までの3カ年を対象とした中期経営計画を策定した。最終年度までに、売上高1兆700億円(18年3月期9666億円)、営業利益275億円(同240億円)、経常利益300億円(同254億円)、販管費率5.19%(同5.49%)を目指す。「卸の枠を超えた研究開発と新技術への挑戦により、課題である人手不足への対応を進めるとともに、生活必需品をお届けする社会インフラ企業の役割を果たすことで企業価値の向上に努めていく」という。  計画のビジョンは「『1兆円、その先へ』〜攻めの投資で流通改革に挑戦〜」として、事業規模、品質ともに向上させ成長を図っていくことを明確にした。このビジョンを実現させるための四つの柱を、重点戦略として次の通り掲げた。
2018/05/01
日本香堂「母の日参り」キャンペーンで新展開
 日本香堂を始め6企業・6団体による「母の日参り」パートナーシップは4月23日午前10時30分から、東京都中央区のフェニックスホールで共同プレス発表会を開催し、2018年度の取り組みを各者が発表した。  大型連休から5月第2日曜日にかけて、亡き母を偲んで感謝の祈りを贈るために墓参するなど新たな生活行動を提案する「母の日参り」は、業界の垣根を超えて趣旨に賛同した企業や団体の輪が広がり、今年も2者が加わりキャンペーンを展開している。2年目を迎えたパートナーシップでは、初の試みとして「『母の日参り』手紙コンクール」を実施するなどしてキャンペーンの盛り上げを図ってきた。
2018/05/01
P&G「ママの公式スポンサー」東京オリンピックキャンペーン
 世界的に展開する「ママの公式スポンサー」キャンペーンを行うP&Gは、2020年開催の東京オリンピックに向け、新たに「一生に一度を一緒に」のテーマのもと、各種プロモーションを実施する。  第1弾は、4月27日から行う「当たる!東京2020オリンピックサッカー決勝(ホテル付)P&Gプレゼントキャンペーン」。対象商品を購入して応募した人の中から抽選で25組100人に、東京オリンピック男子サッカー決勝の観戦チケットをプレゼントする。同時に、200組400人に19年夏開催予定のフィギュアスケートのアイスショーのチケットをプレゼントする。ゃ!」と熱さ全開で会場を松岡色に染めた。
2018/05/01
アース製薬が日本気象協会と「蚊のケア指数」
 アース製薬は5月1日から、日本気象協会と共同開発した「蚊ケア指数」を、同会が運営する天気予報専門メディア「tenki.jp」で公開している。  過去10年間の気象情報と虫ケア用品の売り上げ情報から、蚊対策用品の需要を算出。これを応用して蚊対策の必要度を指数で表し、生活者に提供するもの。全国142地点の7日先までの指数を予測している。  「蚊ケア指数」は、夏季における虫ケア用品の売り上げと気象情報の相関関係から蚊対策需要の程度を推定し、蚊対策の必要度の目安を5ランク、5種類のアイコンで表示している。
2018/04/23
ユニ・チャームが有力卸店会/「”成”功による”成”長のスパイラル」
ユニ・チャームは4月19日午後4時から、東京都港区のアンダーズ東京に全国の取引卸店の経営トップを招き「2018年度有力卸店会」を開催した。冒頭であいさつを兼ねて本年度の全社方針について説明に当たった高原豪久社長は、今年を表す漢字と定めた「成」の字を交え「”成”功による”成”長のスパイラル」をテーマに掲げ、今後の飛躍へ向けて様々な取り組みを強化していくことを強調した。
2018/04/23
カネボウ化粧品 神戸で全国専門店感謝の集い2018
 カネボウ化粧品は4月17日午後1時30分から、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルに全国の化粧品専門店を招き「カネボウ化粧品全国専門店感謝の集い2018」を開催した。今年から村上由泰社長が就任したことも踏まえ、会の名称に2013年以来となる”感謝の集い”という文言を加えるなど、製版の協力関係を一段と強化していくことを確認する場となった。 冒頭、村上社長があいさつに立ち、今後の方向性などを示しつつ、化粧品事業のマネジメント体制の変更、国内における販社再編などを挙げた。
2018/04/16
アース製薬がアウトドアデイジャパン2018東京会場出展
 アース製薬は4月7日、8日に東京都渋谷区の代々木公園で行われたアウトドアイベント「アウトドアデイジャパン2018東京会場」に今年もブース出展した。「サラテクトして、出かけよう!」というメッセージを子供たちに伝え、外出機会の増える夏に向けて“蚊対策をしてアウトドアに繰り出す”習慣化を促進するべく各種コーナーを展開した。  6歳から小学生までを対象にした「虫ケア対策を学ぶキッズワークショップ」には、2日間で200人以上の子供が参加。蚊対策につながるアウトドアハットづくりを行った。「虫ケア対策体験コーナー」は「サラテクト」などを無料で試せるスペースを設け、虫ケアに対する解説を行った。また、ハンモックチェアや「サラテクト」のボードなどを用意した「アウトドアフォトスポット」なども設置した。

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2018/09/18
サンギがスキンケア市場に本格進出
 サンギは9月6日から、スキンケアブランド「HAP+R(ハップアール)」を全国のバラエティーショップ、同社の公式通販サイト「SANGI SHOP」などを中心に発売している。  ハミガキメーカーとして知られる同社は、コア技術であるハイドロキシアパタイトを生かして、スキンケア専用のハイドロキシアパタイト「アパリン」を開発。固形石鹸、洗顔フォーム、クレンジングのスキンケアラインとして展開している。  発売に伴い同日午前11時から、東京都港区のアラマンダ青山リストランテステラで「HAP+R発売記念メディアレセプション」をオープンドアスタイルで開催。また、午後2時30分からは、新商品のプレゼンテーションを行った。
2018/09/10
資生堂ジャパンが化粧品専門店向けブランド「ディシラ」の販売終了へ
 資生堂は、2019年11月30日をもって、資生堂ジャパンが取り扱う化粧品専門店向けブランド「ディシラ」の販売を終了すると発表した。中長期戦略に基づき成長を図るためブランドと事業の選択と集中を進めており、今回の販売終了はこの戦略の基づくものという。  8月31日午後1時から、東京都中央区のワード資生堂ホールで説明会を開き、資生堂ジャパンの杉山繁和社長らが本件の説明に当たった。杉山社長はこの背景と今後の在り方について説明。「ディシラ」は1991年、資生堂とは異なるいわゆる「アウト・オブ資生堂」のブランドとして誕生した。導入以降、取り扱い店も拡大し「店頭売上高が100億円を超えたこともあったが、近年は売上の低下傾向が続いていた」(杉山社長)。近年、マーケティングの強化、経営体制や組織の変更なども講じて立て直してきたが「成長軌道ヘの転換、事業としての収益性改善の見通しが立てられなかった」(同)という。  資生堂ジャパン全体の成長性の維持・拡大においてブランドの選択と集中、個々のブランド力強化を狙いとした経営資源の配分の見直しを進める中で、「ディシラ」は資源を振り向けるブランドではないと判断した。
2018/09/03
カネボウ化粧品/「KANEBO」ブランドの最高峰シリーズ登場
 カネボウ化粧品は11月7日から、グローバルプレステージブランド「KANEBO」の最高峰シリーズ「KANEBO THE EXCEPTIONAL(エクセプショナル)」を発売する。これにより同ブランドのスキンケアにおける基本体系が完成するものとした。発売に先立ち8月29日午前10時から、東京都港区のアンダーズ東京で発表会を開催し、開発の考え方や今後の戦略などを説明し、グローバルに成長していくための鍵を握る商品としての位置づけを明確にした。  「KANEBO THE EXCEPTIONAL」は、潤い、艶、ハリ、滑らかさなど様々な要素を満たす美しい肌は透明感のある肌であることに着目して開発された。「澄み渡るような美しい人生へ」をコンセプトに初めての“透明美”を提案する。「カネボウ ザ クリーム」(40ml12万円)、「カネボウ ザ ローション」(化粧水、150ml2万円)、「カネボウ ザ エマルジョン」(乳液、100ml3万円)の3品種をそろえ、日本国内に続き、海外でも順次展開する。
2018/08/27
ACROがメンズ総合コスメブランド始動、新・マナーとして習慣化を狙う
 化粧品ブランド「THREE」を展開するACRO社は9月、メイク中心のメンズ総合コスメブランド「FIVEISM × THREE」(ファイブイズムバイスリー)を立ち上げる。これに先立ち8月22日午前10時から、東京都港区の游庵で商品の概要などを紹介する体験会を行った。    メインとなる「ネイキッドコンプレクションバー」(10g5200円)は健康的な素肌に見せる全15色を用意したファンデーションで、適度なカバー力を持ちながら自然な仕上がりを追求。様々な肌色の人にも自然にフィットする色をそろえており、それぞれの名称には「BRADLEY」「DUSTIN」など外国人男性の名前が付けられている。
2018/08/21
アイスタイル2018年6月期決算、各事業が好調に
 アイスタイルの2018年6月期決算は各事業が好調に推移し、特にビューティーサービス事業やグローバル事業が大きく成長したことを受け、売上高は前年同期比50・7%増の284億7000万円、営業利益は同45・0%増の21億2500万円と大幅に伸長、2000年の会社設立以来の連続増収を達成した。  発表に伴い8月3日午後4時から、東京都千代田区のフクラシア東京ステーションで説明会を開催。吉松徹郎社長兼CEOらが出席し、決算概要や今期3年目となる中期経営計画「Road to 2020」の進捗状況などについて説明した。
2018/05/23
DHCが新プレミアムメイクアップシリーズ
ディーエイチシーは5月10日から大人の綺麗を叶える「DHCプレミアムメイクアップシリーズ」を発売する。これに先立ち4月25日午後2時から、東京都港区のザ・ストリングス表参道で発表会を開催した。  同社の知見を活かしたスキンケア発想と、エイジングサインを効果的にカバーする最新のメークアップテクノロジーをベースに設計。肌色を美しく見せる口紅「パーフェクトリップスティック」(12色各1580円)、美容液ベースのアイシャドウ「エッセンスインアイシャドウ」(6色各1280円)、ツヤ肌を実現するチーク「エレガントフェースカラー」(5タイプ各1650円、ミラー・ブラシ付)、五つの機能が一つになったネイルカラー「オールインワンクイックジェルエナメルEX」(6色各900円、6月7日発売)の4種をそろえる。
2018/05/21
「FUTURE X Smart Store by SK−Ⅱ」を体験
 SK−Ⅱは6月28日まで、東京・原宿の原宿CASE Bで期間限定のポップアップストア「FUTURE X Smart Store by SK−Ⅱ」をオープンしている。SK−Ⅱの長年の知見とテクノロジーを融合させた“次世代スキンケア”が体験できると聞き、早速行ってみた。  ストアに足を踏み入れると、そこは最先端の美の世界。自分の顔の表情や体の動きに合わせて変化するデジタルアートウォールにテンションも上がる。早速、肌分析マシン「スキン スキャン」へ。緊張しながら鏡の前に座るとあっという間に肌状態の測定が完了。そのまま2階に移動すると5台の「スマートビューティーウォール」が出現。この台の前に立つと、先ほど行った肌分析結果に基づき「キメ」「ハリ」「シワ」「シミ・くすみ」「ツヤ」のそれぞれのスコアとスキンケアアドバイスが表示される。「皆さん、ドキドキワクワクしながら体験されています」(赤阪裕実ブランドPRアソシエートマネージャー)。  「スマートビューティーカウンター」では総合結果から導かれた肌年齢と一人ひとりに合った製品が自動的に表示され、自由に製品を試すことができる。  的確な診断結果に一喜一憂しつつ、普段のスキンケアを見直す良い機会となった。本ストアでは、限定品の販売なども実施。顔認証技術×AIというテクノロジーの融合を、楽しく体験できる空間として話題を集めそうだ。  
2018/05/21
ファンケルが「コラーゲンリスタート宣言」イベント
 ファンケルは5月14日午前11時から、東京都港区の赤坂ガーデンシティにおいて、女性ファッション誌「STORY」と共同で「コラーゲンリスタート宣言イベント」を実施した。  3月に発売した「ディープチャージコラーゲン」シリーズを生活に取り入れることを提唱するという目的から、コラーゲンや商品の詳細について紹介。STORYの為田敬編集長のあいさつに続き登壇したファンケル健康食品事業部の向山嘉一担当部長は、1000億円を超える美容食品市場の中でも、コラーゲン関連の商材が500億円を占めており、プラセンタやヒアルロン酸などに比べても認知度が高く、摂取意向もトップとなっていることを紹介した。
2018/05/14
「SK-Ⅱ」原宿にポップアップストアオープン
P&Gプレステージ「SK—Ⅱ」は5月3日から6月28日まで、東京都渋谷区の原宿CASE Bにポップアップストア「FUTURE X Smart Stоre SK—Ⅱ」をオープンしている。  顔認証技術やAIなどの最新テクノロジーによって次世代の体験型リテールストアを実現した。肌分析マシン「マジックリング」が進化した「スキンスキャン」によって、鏡の前に座った来店客の肌状態を即座に分析。通常の肌分析マシンと異なり、直接肌に触れることなく測定する。
2018/05/01
ポーラ・オルビスHDグループのジュリークが洗顔・クレンジングで新製品
 ポーラ・オルビスホールディングスグループのナチュラルオーガニックコスメブランドオーガニックブランド「ジュリーク」は7月1日、洗顔、クレンジング全4品のリニューアル及び新製品発売を行う。これに先立ち4月24日午前11時から4回、東京都渋谷区のTRUNK(HOTEL)で新製品発表会を行った。  新ラインは、オリジナル成分として、バーチ、カレンドラなどから成る「セブンハーブミックス」を共通配合し、自然の恵みがもたらす肌の輝きや内側から湧き出るような輝きを放つ肌を追求。化学物質や汚れを肌に負担をかけず取り除く「自然の力」、自社農園で育んだ植物を厳選配合した「独自処方」、肌と自然を調和し、使うことでもたらす「幸福感」の3点のこだわりを盛り込んだ。
2018/05/01
マツモトキヨシHD『美と健康のエキスパートから学ぶ今日から始めるワタシ磨き』
 マツモトキヨシホールディングスは4月18日午後6時30分から、東京都千代田区の有楽町よみうりホールで「第25回セルフメディケーションフォーラム『美と健康のエキスパートから学ぶ今日から始めるワタシ磨き』」を開催した。  CSR活動の一環として実施しているもので、今回は、味の素と花王の協力のもと、一般女性約1000人に日常生活で活用できる「美と健康」に関するソリューションを提供した。徴などをアピールした。
2018/04/23
柳屋本店第3回黒髪美人大賞2018/騎手・藤田菜七子を選出
 柳屋本店は「第3回黒髪美人大賞」に騎手の藤田菜七子を選出した。これに伴い4月17日午後1時30分から港区赤坂のANAインターコンチネンタル東京で『「柳屋あんず油」Presents第3回黒髪美人大賞授賞式』を開催した。  冒頭、外池榮一郎社長兼CEOがあいさつに立ち、「本年は『柳屋あんず油』発売10年目という節目の年です。今後も国内のみならず広く世界に向けて日本女性の黒髪の美しさを伝え、その文化的価値を守り、継承していきたい」と展望を述べると共に「今年は、先に開催された平昌五輪で女性選手の活躍が目立ったことなども考慮しました」と、選考の経緯などを説明した。
2018/04/23
SHO—BI「バービーbyピエナージュ」新デザイン
SHO—BIは今春、既報の通り、モイスト成分及びUVカット成分を配合したコスメコンタクト「ピエナージュリュクス」、世代を超え世界中にファンを抱えるキャラクター・バービーとのコラボレーションアイテム「バービーbyピエナージュ」から新デザイン品を発売した。これに伴い3月29日午後1時から、東京都港区のライトボックススタジオ青山で発売記念イベントを実施した。
2018/04/16
リベルタが統合医療応用のスキンケア展開
オリジナル美容商品の企画販売などを手がけるリベルタは4月4日午前10時から、東京都渋谷区の本社オフィスで「2018年春夏商品プレス会」を開催した。「ワンステップアップ〜たった一つで自信につながる〜」をテーマに、スキンケア、フットケア、オーラルケア、デオドラント商品を始め、昨年からスタートした洗剤類などの日用品まで、新商品9アイテムを含む全14ブランド・68アイテムを紹介した。

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2018/09/03
スケーター 第36回内見会/新分野拡充で販路拡大へ
 スケーターは8月22~24日の3日間、大阪市中央区のマイドームおおさかで、8月29~31日の3日間、東京都墨田区のすみだ産業会館サンライズホールで「第36回新製品内見会」を実施した。  ここ数年、ランチボックスにおけるオリジナルデザインの強化や、ハブラシ、マスクといった消耗品の拡充などを追求してきたが、今回もその路線を踏襲しつつ、インスタ映えなどSNSの活用を提案した販促や、販売チャネルの拡大、また、美粧・美容商材など新規分野の開拓などを強く打ち出した。
2018/05/01
全国家庭用品卸商業協同組合/全家協・協力会が第42回通常総会
 全国家庭用品卸商業協同組合(全家協)とメーカー各社で構成する全家協・協力会は4月24日午後2時15分から、東京都墨田区の第一ホテル両国で第42回通常総会を開催した。製配を取り巻く環境が変化する中で、より協調関係を深めて取り組みを強化していくことを確認した。  協力会会長を務める全家協の岡部弘幸理事長(岡部)が冒頭であいさつに立ち、重ねて前期(第51期)の業績を明らかにした。これによると売上高は約244億円で前年比102%増加した。これで増収は5期連続となる。
2018/05/01
三菱ケミカル・クリンスイが国際的デザイン賞受賞
 三菱ケミカル・クリンスイの信楽焼浄水器「クリンスイJP100−C」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する国際的デザイン賞「Red Dot Award」の「Product Design2018」を受賞した。プロダクトデザイン部門は、革新性、機能、品質、人間工学、耐久性などの審査基準の下で評価。日本の伝統を取り入れた作品を生み出すクラフトマンたちと取り組むプロジェクト「CLEANSUI KNOWS JAPANESE CRAFTS」の第一弾製品である同品は、陶器のサーバーに中空糸膜フィルターを搭載した浄水カートリッジを入れており、そのデザイン性などが高く評価された。
2018/04/02
スケーターが第13回夏・秋・冬社内展示会
 スケーターは3月13〜15日の3日間、奈良県奈良市の本社で、また3月20、22、23日の3日間、東京都台東区の東京営業所と、福岡市博多区の福岡営業所で第13回夏・秋・冬社内展示会を行った。  ランチボックスを中心に、キャラクターの拡充及びオリジナルデザインの強化、トレンドを取り入れた商品開発、業態別の新たな提案など過去最大級の開発費を投資。新製品も過去最大となる約3000点を展示した。来場者数も各会場で1000人を超えるにぎわいを見せた。  近年、同社では、ブランディングの一環として、ライセンス以外の商品に「Skater」のロゴを入れている。メーカー名と商品イメージが強くひも付いている企業を例に「ブランディング戦略を強化することで、スケーターイコール弁当箱、スケーターイコール家庭雑貨というイメージを浸透させたい。キャラクターがデザインされているから買う、ということではなく、スケーターの商品だから買う、という状況にまでなれば」(同社)といった方向性で販売の強化を進めている。
2018/04/01
八木橋が第62回春季サンライズ見本市会
 八木橋は3月6、7日の2日間、東京都墨田区のすみだ産業会館サンライズホールで「第62回春季サンライズ見本市会」を開催した。  会場では、自社の提案をアピールするスペースを設け、前回に引き続き、“インスタ映え”“SNS映え”するアイテムを結集。流行の猫グッズなども多数取りそろえた。更には「MADE IN JAPAN」と題したコーナーも用意し、刃物やグルーミングアイテム、調理用品などをそろえて品質の高さをアピール。恒例の特価コーナーなども来場者の注目を集めた。

コーポレートニュース

2018/08/22
NEWホームページをリニューアルしました
このほどホームページをリニューアルしました。 皆様のお役に立つ情報を発信してまいります。 2018.08.23

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