日用品・化粧品・生活用品業界の専門紙

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2018/12/07
全卸連が業界紙記者懇談会
 全国化粧品日用品卸連合会(全卸連)は12月4日午前11時30分から、東京都千代田区のAP東京丸の内で業界紙記者懇談会を開き、今年1年間の取り組みや今後の方向性などについて説明した。  冒頭であいさつに立った森友徳兵衛会長(森友通商)は「沖縄の西表島では12月としては観測史上初めて気温29.4℃を記録するなど、異常気象の一年だった。その中でも全卸連としては様々な活動を行い、その内容は10年前に比べて濃くなっているのではないかと自負している」と述べた。
2018/11/30
花王が技術イノベーション説明会で五つの技術発表
 花王は11月27日午前10時から、東京都千代田区のホテルニューオータニにマスコミ各社らを招き「花王グループ・技術イノベーション説明会」を行った。強みとする研究開発による技術的な成果、知見など、幅広く培ってきた資産を各方面との連携や協働によって広く活用していくことを目指すもので、様々な社会的課題の解決へ向けて取り組みを強化する。    皮膚科学では、肌に超極細の繊維を直接吹きつけることで自然な積層型極薄膜を肌表面につくる「ファインファイバー」技術を開発したことを紹介。自然な極薄膜で、自社の多様な製剤との組み合わせにより化粧品領域で新たな提案に結びつける他、将来的には治療領域での応用も見据える。その他、皮膚の状態を反映する遺伝子発現情報「RNA」を顔の皮膚から得て分析する新技術「RNAモニタリング」、パッチテストが不要で皮膚は染まりにくく簡単・簡便で、自然あるいは多彩な色を自由に制御できる世界初で唯一のヘアカラー技術「クリエテイティッドカラー」、未来のバイオマスで最も生産性の高い原料から新たな洗浄料を生み出す技術から見出した界面活性剤を「バイオIOS」、海洋プラスチックごみのゼロ化、リサイクルプラスチック100%活用、内部の残液ゼロを目指した「パッケージ リサイクリエーション」を紹介した。
2018/11/22
プラネットユーザー会2018 (東京)盛大に開催
 プラネットは11月16日午後1時30分から、東京都千代田区の東京国際フォーラムで「プラネットユーザー会2018」を開催した。当日はメーカーや卸売業など202社405人が出席、様々な新しい情報や今後の在り方などについて学ぶとともに、両者間のコミュニケーションを深める場となった。  冒頭、あいさつに立った玉生弘昌会長は、プラネット設立から今日に至るまでの歴史とともに「安全・継続・標準・中立・安価という原則に基づく業界特化型インフラ」としての特徴などについて説明した。  続いて基調講演として「よなよなエール」や「水曜日のネコ」など独自のブランドでビールを展開するヤッホーブルーイングの井出直行社長が登壇。「よなよなエール流差別化戦略〜8年連続赤字から13年連続増収増益までの軌跡〜」と題して講演した。
2018/11/16
ロート製薬が発毛剤発売
ロート製薬は11月17日、発毛成分「ミノキシジル」を国内最大濃度となる5・0g配合した第1類医薬品「リグロEX5」(60ml7000円)を発売した。  発毛剤の市場規模はここ数年ほぼ横ばいで推移しているが、今年は同社をはじめ複数のメーカーが発毛効果へのエビデンスがある「ミノキシジル」配合の新製品を投入。実に19年ぶりの新商品ラッシュに、市場の活性化が期待されている。
2018/11/14
PALTAC新社長に糟谷誠一副社長
 PALTACは11月14日開催の取締役会で、代表取締役の異動を決議した。2018年12月1日付けで二宮邦夫代表取締役社長兼COOが取締役相談役に、糟谷誠一取締役副社長執行役員 営業統括本部長が代表取締役社長兼COO 営業統括本部長執行役員に就任する。異動理由は、二宮氏から健康上の理由により辞任の申し出があったため。
2018/11/09
ライオン18年1〜9月期決算
 ライオンの2018年1〜9月期決算は、中期経営計画「LIVE計画」初年度の基本戦略を着実に実行し、一部の分野で減益となったものの、 収益性の改善、海外事業の拡大が進むなどして全般的には増収増益を果たした。日本基準では営業利益と経常利益で6期、当期純利益で5連続して過去最高を更新した。発表に伴い11月6日午前10時30分から、東京都中央区の鉄鋼会館で濱逸夫社長、来年から新社長に就任する予定の掬川正純専務、小林健二郎取締役、榊健郎取締役が出席して概況などを説明した。  同期の売上高は、前年同期比2.9%増の2587億1300万円と増収を保った。営業利益、税引前利益は2割前後、四半期利益は4割増となった、いずれも売上総利益から販管費などを控除した独自指標の「事業利益」は3.9%減となったが「想定の範囲内」(濱社長)。
2018/11/05
ライオン新社長に掬川専務、濱社長は会長に
 ライオンは、2019年1月1日付けで濱逸夫代表取締役社長執行役員が代表取締役会長に、掬川正純代表取締役専務執行役員が代表取締役社長執行役員に就任する。濱氏は最高経営責任者としてグループ全体の経営戦略を統括し、掬川氏は最高執行責任者として業務執行全般を統括する。
2018/11/02
環境省推進「エコ・ファースト制度」10周年でシンポジウム
 環境省が推進する「エコ・ファースト制度」が今年で10周年の節目を迎え、これを記念したシンポジウム「エコ・ファースト10年のあゆみとこれからの役割〜タラノア対話と気候変動対策〜」が10月31日午後1時から、東京都港区の三田共用会議所で行われた。環境省の担当官、エコ・ファースト推進協議会の議長らとともに、エコ・ファースト認定企業各社の代表が出席し、これまでの振り返りや現在の取り組み、今後の方針などについて語った。  日用品業界からは、ライオンの小林健二郎取締役上席執行役員が出席した。小林取締役は、ライオンの気候変動に対する取り組みみと今後の役割について説明した。中でCO2については家庭からの排出量が増加傾向にあり、ライオンが開発したての環境配慮型製品を日本の各家庭に浸透することで、健康で快適な暮らしと地球の環境保全が連動することを知ってもらい、日常の行動も変容させてエコロジーを習慣化させていくことを目指しているとした。
2018/10/28
ライオンとPALTACがパレット管理伝票の電子化サービス導入
ライオンとPALTACは、日本パレットレンタルが提供するパレット移動管理伝票の電子化サービスについて、それぞれの物流施設で導入することに合意、11月から運用を開始する。従来の紙伝票のようにバレットの現物と伝票記載の確認に時間が取られることがなく、データのリアルタイム性も向上し、情報共有化を可能とする。これにより未照合データの確認作業を短時間で行うことができる。
2018/10/19
環境省推進「Re-Style FES 2018」業界各社が協力
 環境省は、リデュース、リユース、リサイクルの「3R」の推進月間の期間中となる10月13日、14日の両日、千葉県千葉市のイオンモール幕張新都心で、環境とエンターテイメントの祭典として「Re-Style FES in幕張2018」を開催した。 会期中、日用品・化粧品メーカーらもブースを出展するなどして協力した。  同省では現在「限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること」をキーメッセージに、3Rや資源の大切さについて認知を測るため専用ウェブサイト「Re-Style」を運用するとともに、サイトと連動した参加型3R行動促進イベント「Re-Style FES」を千葉以外に札幌、名古屋、神戸、広島、中津、鹿児島の全国7カ所で実施している。
2018/10/12
フマキラーが「2019年度園芸用品政策共有会」実施
 フマキラーは10月10日午後1時から、幕張メッセ国際会議場で「2019年度園芸用品政策共有会」を実施した。大下一明社長、松井幹雄国内営業本部長らが登壇し、新製品や営業方針などを紹介した。  同社の園芸用品は、18年度見込みで前年比104%と伸長している。危険害虫の生息域が拡大し、園芸を楽しむ人、屋外で活動する人にとって感染症の脅威が広がっていることから、「命のそばに。」を掲げて、効き目と安全性を追求している製品づくりが功を奏したと分析。この勢いを持続するべく、19年度は「庭活」を掲げて、ハンドスプレーなど新商品を投入し、買い上げ点数の増加を図る「市場創造」、これまで取り組んできた危険害虫対策売り場に加え、6000店を目標に庭活売場を提案していく「お客様との協働強化」、テレビCM、ウェブ動画の展開、SNSの活用を含めた「広告宣伝活動の強化」といった重点施策に取り組んでいく。
2018/10/09
【訃報】ユニ・チャーム 高原慶一朗氏が逝去
高原慶一朗氏(ユニ・チャーム取締役ファウンダー)  10月3日、逝去した。享年88歳(満87歳)。葬儀は近親者のみで執り行った。後日「お別れの会(仮称)」を行う予定。日時・場所などは未定。  故人は1931(昭和6)年、愛媛県川之江市(現・四国中央市)出身。大阪市立大学商学部を卒業後、61(昭和36)年に大成化工(現・ユニ・チャーム)を設立し、代表取締役社長に就任。2001(平成13)年代表取締役 取締役会会長、2011(平成23)年から取締役ファウンダー。
2018/10/05
花王「ビオレ✕篠山紀信0→100歳」の写真展
花王は、発売38年目を迎えた「ビオレ」のプロジェクト「肌。Biore×篠山紀信0→100」の集大成となる写真展を10月3日~8日、東京・表参道ヒルズで開催した。  肌をテーマに写真家・篠山紀信氏が、ブランドイメージキャラクターを務める女優の榮倉奈々を含む0歳から100歳まで101人の素顔を撮影。一人ひとりの内側からあふれるエネルギーを写真に納め、更に「あなただけのきれいを大切に、自信を持って毎日を過ごしてほしい。」という思いを込めて製作した7本のウェブ動画を特設サイトで公開してきた。  これらを踏まえ、プロジェクトで撮影した101人の写真を展示したもので、全ての世代の人たちが自分らしく輝こうとする姿をそれぞれの肌や表情を通じて伝えていくことを目指した。
2018/10/01
ライオン「ルックプラス バスタブクレンジング」新商品発表会
 ライオンは9月26日から、浴槽の汚れをこすらず落とせる新方式の浴室用洗剤「ルックプラスバスタブクレンジング」(クリアシトラスの香り、フローラルソープの香り、本体550ml、つめかえ用450mlオープン価格)を発売した。これに伴い9月25日午後3時から、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスにマスコミ関係者らを招いて「ライオン『ルックプラスバスタブクレンジング』新商品発表会」を開催した。トレンド評論家として知られる牛窪恵氏が「働く女性と現代家事トレンド」と題して講演CMキャラクターを務める女優の鈴木梨央が登場。
2018/09/21
全卸連がチャリティーボウリング大会
 全国化粧品日用品卸連合会は今年もチャリティーボウリング大会「第2回CSSカップ首都圏A」を開催している。9月14日午後7時からは、東京都新宿区のシチズンボウルで首都圏A予選大会を行い、組合員や賛助メーカーから37組74人が参加した。  CSSはチャイルズ・スマイル・サポートの略で、ボウリングを通して子供たちが健全・平等に成長していく社会づくりを目指すと同時に、視覚障害者のスポーツボウリングへの参加を支援する社会貢献を目指すもの。今回もこの趣旨に賛同し、日本ボウリング場協会、及び日本プロボウリング協会の協力で行われた。  冒頭、あいさつに立った森友徳兵衛会長(森友通商)は「昨年の第1回以来、練習を重ねてきた人、上司に連れて来られた人、いろいろな人がいると思いますが、大会の趣旨は楽しくボウリングをやってもらうことなので、スコアは気にせず頑張っていただきたい。昨年の首都圏Aの優勝チームのアベレージは224だった。今回は誰がそれを抜くか非常に楽しみです」と述べ、会場を盛り上げた。
2018/09/18
花王「ジャーケンズ」ブランド日本国内で販売
 花王は9月8日から、同社グループが世界41カ国で展開するボディケアブランド「JERGENS(ジャーゲンズ)」について、日本国内での販売を開始した。  同ブランドは1901年に米・オハイオ州で誕生した。初めて発売したボディローションは、独特のチェリーアーモンドの香りで、120年近く経った現在も高い支持を集めている。88年には花王グループでの展開をスタートした。全米で売上ナンバーワン(17年/米国累計販売金額)を誇る。
2018/09/10
「リビングワンダーランド2018」開催。"インスタ映え”の魅力訴求
 家庭用品の総合見本市「Living Wonderland(リビングワンダーランド)2018」(主催=リビングワンダーランド協議会/全国家庭用品卸商業協同組合<全家協>)が9月6日、7日の2日間、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催された。  14回目の開催となる今回のテーマは「ソーシャルを席巻する#zakka〜新たなターゲットを刺激するSNS活用術〜」とした。会場入口に近い一角では、メーカーの商品を用いて雑誌「anan」の編集部により撮影した” インスタ映え“する写真を展示したのに加え、台所用品や掃除用品、ペーパーウエアなどを対象に売り場で活用できるディスプレイ例を展示した。合わせて、SNSに関する様々な生活者調査の結果をパネルで示した。    見本市の目玉企画でもある「ステージイベント」もインスタ映えにこだわった。船井総合研究所の大山広倫上席コンサルタントによるセミナーや、雑誌「anan」のカメラマンやスタイリスト、読者モデルらにより、インスタ映えするような見栄えの良い写真、女性を惹きつける写真について解説した。
2018/09/03
サプリコ設立15周年を祝う/記念式典・新社長披露に業界関係者ら多数
 2003年の設立から今年15周年を迎えたサプリコは8月25日午前11時から、東京都千代田区の帝国ホテルで記念式典を開催した。このたび新たに社長執行役員に就任した平井誠一氏(まさ屋/サプリコ福岡)の披露も兼ねて、新体制により更なる飛躍を目指すことを誓い合う会となった。  会の冒頭、竹内いさや会長執行役員(タケウチ/サプリコ富士宮)が主催者としてあいさつに立ち、サプリコ設立から今日までの経緯を紹介した。
2018/08/27
アース製薬1〜6月期決算・増収も2桁減益
 アース製薬の2018年1~6月期決算は、増収ながらも、主力の虫ケア用品の苦戦が響き減益となった。発表に伴い8月9日午後2時から、東京都中央区の野村コンファレンスプラザ日本橋で川端克宜社長、三枚堂正悟上席執行役員経営統括部統括部長が概況や見通しなどを説明した。  売上高は、前年同期比1・4%増の1010億6200万円。昨年子会社化したベトナムのEarth Corporation Vietnamの連結寄与や、「モンダミン」「シュミテクト」といったオーラルケアの好調推移、また、タイでの「スッキーリ!」や「エアコン洗浄スプレー」の発売開始などがプラスに作用した。
2018/08/21
ピップ/ウエルネスフェスタ2018「人生100年時代」テーマに
ピップは7月18日、19日の2日間、東京都大田区の東京流通センターで「ウエルネスフェスタ2018」を開催した。出展メーカー数は146社、小間数は166小間(ヘルス87、シニア22、ベビー24、コンフォート33)で、ドラッグストア幹部や小売店バイヤーら約1370人が来場して盛況ぶりを見せた。  今回は人生100年時代を心身ともに豊かに生きるためのサポート提案を実施。メーカーとの協働で体験型の展示を拡充し、商品の価値や魅力を分かりやすくアピールした。「MD提案コーナー」では、未来に起こる可能性の高い環境変化に着目し、新たな需要や課題を捉えてビジネスチャンスを提案。身体機能低下に対する「チェック・予防・対策」の売場を括り直すとともに陳列やゾーニングのポイントを明示した。
2018/08/21
P&G/“ジェルボール派”強調/「ジェルボール3D」新CM
 P&Gは、8月上旬にリニューアルした「アリエール」と「ボールド」の「ジェルボール3D」の新CM「ジェルボール3D0・3秒に1個売れてます篇」を8月9日からオンエアしている。  「アリエール」「ボールド」それぞれのCMキャラクターの生田斗真、小倉優子に加え、女優の桃井かおり、岡江久美子、モデルの滝沢眞規子、元プロレスラーでタレントの佐々木健介、テニスプレーヤーの国枝慎吾を起用。アリエール主任研究員役の生田を中心に“衣類のアンチエイジング処方”をコンセプトにリニューアルした「ジェルボール3D」の特長や、様々な人が商品を使うことによって、洗濯を手軽に楽しく行う姿を描き“ジェルボール派”が続々と増えていくことを強調している。
2018/05/21
東流社が「なとわ会」総会開催/更なるチャレンジへ
 東流社は5月11日午後2時から、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで、主要取引メーカーと構成する「なとわ会」の平成30年度総会を開いた。東流社幹部が直近の業績や経営方針などを示す一方、地域活性化へ向けた取り組みを製配の協働で強化していくことを確認した。  総会では芳賀愉一郎社長が東流社の経営方針を説明した。これによると、第5次経営計画の2年目となった第23期(29年2月〜30年1月)の業績は、売上高552億6000万円で前期比2・1%増となった。
2018/05/21
PALTAC18年3月期決算/過去最高業績を更新
 PALTACの2018年3月期決算は、消費マインドの改善やインバウンド需要拡大の影響、継続して取り組んでいる改善活動の成果など複数の要因から増収増益となり、売上高・利益ともに創業以来の過去最高を更新した。発表に伴い5月17日午前11時から、二宮邦夫社長、嶋田政治常務執行役員経営企画室長が出席して説明会を開いた。  売上高は、主要販売先であるドラッグストア業態を中心に小売業の業績が概ね好調に推移したことにより4・8%増加した。売上総利益は、売り上げ増や利益率の高い化粧品の伸長などから6・6%増となった。
2018/05/14
日本製紙クレシアが「クリネックス」新CM放映開始
 日本製紙クレシアは5月8日から、クリネックスのブランドアンバサダーを務める女優の新垣結衣を起用したクリネックスの新TVCM「クリネックス 新垣先生と園児たち〜鬼ごっこ〜」篇の全国放映を開始した。  CMで新垣は幼稚園の先生役にチャレンジ。鬼ごっこ中に鼻水が出てしまった男の子に「はい、クリネックス。」とティシューを差し出し、自ら鼻をかむお手本を見せるものの上手くできない男の子。ちょっと困ったような表情で男の子の鼻を優しく拭ってあげるというほのぼのとした内容で、ティシューのやわらかさにこだわるクリネックスの世界観を印象づけるCMとなっている。
2018/05/14
PALTACが中期3カ月年経営計画策定
 PALTACは、今期から21年3月期までの3カ年を対象とした中期経営計画を策定した。最終年度までに、売上高1兆700億円(18年3月期9666億円)、営業利益275億円(同240億円)、経常利益300億円(同254億円)、販管費率5.19%(同5.49%)を目指す。「卸の枠を超えた研究開発と新技術への挑戦により、課題である人手不足への対応を進めるとともに、生活必需品をお届けする社会インフラ企業の役割を果たすことで企業価値の向上に努めていく」という。  計画のビジョンは「『1兆円、その先へ』〜攻めの投資で流通改革に挑戦〜」として、事業規模、品質ともに向上させ成長を図っていくことを明確にした。このビジョンを実現させるための四つの柱を、重点戦略として次の通り掲げた。
2018/05/01
日本香堂「母の日参り」キャンペーンで新展開
 日本香堂を始め6企業・6団体による「母の日参り」パートナーシップは4月23日午前10時30分から、東京都中央区のフェニックスホールで共同プレス発表会を開催し、2018年度の取り組みを各者が発表した。  大型連休から5月第2日曜日にかけて、亡き母を偲んで感謝の祈りを贈るために墓参するなど新たな生活行動を提案する「母の日参り」は、業界の垣根を超えて趣旨に賛同した企業や団体の輪が広がり、今年も2者が加わりキャンペーンを展開している。2年目を迎えたパートナーシップでは、初の試みとして「『母の日参り』手紙コンクール」を実施するなどしてキャンペーンの盛り上げを図ってきた。
2018/05/01
P&G「ママの公式スポンサー」東京オリンピックキャンペーン
 世界的に展開する「ママの公式スポンサー」キャンペーンを行うP&Gは、2020年開催の東京オリンピックに向け、新たに「一生に一度を一緒に」のテーマのもと、各種プロモーションを実施する。  第1弾は、4月27日から行う「当たる!東京2020オリンピックサッカー決勝(ホテル付)P&Gプレゼントキャンペーン」。対象商品を購入して応募した人の中から抽選で25組100人に、東京オリンピック男子サッカー決勝の観戦チケットをプレゼントする。同時に、200組400人に19年夏開催予定のフィギュアスケートのアイスショーのチケットをプレゼントする。ゃ!」と熱さ全開で会場を松岡色に染めた。
2018/05/01
アース製薬が日本気象協会と「蚊のケア指数」
 アース製薬は5月1日から、日本気象協会と共同開発した「蚊ケア指数」を、同会が運営する天気予報専門メディア「tenki.jp」で公開している。  過去10年間の気象情報と虫ケア用品の売り上げ情報から、蚊対策用品の需要を算出。これを応用して蚊対策の必要度を指数で表し、生活者に提供するもの。全国142地点の7日先までの指数を予測している。  「蚊ケア指数」は、夏季における虫ケア用品の売り上げと気象情報の相関関係から蚊対策需要の程度を推定し、蚊対策の必要度の目安を5ランク、5種類のアイコンで表示している。
2018/04/23
ユニ・チャームが有力卸店会/「”成”功による”成”長のスパイラル」
ユニ・チャームは4月19日午後4時から、東京都港区のアンダーズ東京に全国の取引卸店の経営トップを招き「2018年度有力卸店会」を開催した。冒頭であいさつを兼ねて本年度の全社方針について説明に当たった高原豪久社長は、今年を表す漢字と定めた「成」の字を交え「”成”功による”成”長のスパイラル」をテーマに掲げ、今後の飛躍へ向けて様々な取り組みを強化していくことを強調した。
2018/04/23
カネボウ化粧品 神戸で全国専門店感謝の集い2018
 カネボウ化粧品は4月17日午後1時30分から、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルに全国の化粧品専門店を招き「カネボウ化粧品全国専門店感謝の集い2018」を開催した。今年から村上由泰社長が就任したことも踏まえ、会の名称に2013年以来となる”感謝の集い”という文言を加えるなど、製版の協力関係を一段と強化していくことを確認する場となった。 冒頭、村上社長があいさつに立ち、今後の方向性などを示しつつ、化粧品事業のマネジメント体制の変更、国内における販社再編などを挙げた。
2018/04/16
アース製薬がアウトドアデイジャパン2018東京会場出展
 アース製薬は4月7日、8日に東京都渋谷区の代々木公園で行われたアウトドアイベント「アウトドアデイジャパン2018東京会場」に今年もブース出展した。「サラテクトして、出かけよう!」というメッセージを子供たちに伝え、外出機会の増える夏に向けて“蚊対策をしてアウトドアに繰り出す”習慣化を促進するべく各種コーナーを展開した。  6歳から小学生までを対象にした「虫ケア対策を学ぶキッズワークショップ」には、2日間で200人以上の子供が参加。蚊対策につながるアウトドアハットづくりを行った。「虫ケア対策体験コーナー」は「サラテクト」などを無料で試せるスペースを設け、虫ケアに対する解説を行った。また、ハンモックチェアや「サラテクト」のボードなどを用意した「アウトドアフォトスポット」なども設置した。

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2018/12/07
ポーラ「B.A」から美容食品
 ポーラは2019年2月1日、最高峰ブランド「B.A」から「B.Aタブレット」(60粒7000円、180粒1万8000円)、「B.Aリキッド」(20ml×12本8800円)を発売する。これに先立ち12月5日午前11時から、東京都渋谷区の表参道ヒルズで発表会を実施した。  新アイテム2品は、真皮の更に奥の皮下領域研究から誕生した。脂肪細胞どんな生活を送っているかということが反映されやすく、個体差がある脂肪細胞に着目。加齢、肥満、油の多い食事の摂取、ストレス、過度な運動、喫煙などで脂肪細胞から発生しやすくなる成分「ケメリン」が、全身のハリ、立体感、潤いに悪影響を与えていることを発見してアプローチを行う。
2018/11/30
全粧協が大阪で年次大会開催
 全国化粧品小売協同組合連合会は11月21日午後1時から、大阪市北区の帝国ホテル大阪で、“進化を愉しむ”をテーマに「2018年次大会in大阪」を行った。  第1部の提案では、組織強化委員会の坂原泰弘副委員長(静岡)をコーディネーターに、各委員会の担当者がそれぞれの活動状況や今後の方針を発表した。その他、KIRYO育成委員会、事業推進委員会、経営改善委員会、教育情報委員会、組織強化委員会の担当者らが現況を報告した。  第2部の式典では、あいさつに立った植木幸一理事長が「前年度に策定した『現場目線の重視』『組合員の経営環境改善への寄与』『現場感覚豊富な若手や女性の登用』を柱とした改革のための具体的な取り組みのスピードを上げることに注力した。成果を挙げた取り組みもあったが、あわただしくかつ舵取りの難しい1年だった」と振り返った。
2018/11/22
@cosmeが24時間限定の化粧品ECサイト
 アイスタイルは、12月3日正午からの24時間限定で化粧品ECスペシャルサイト「@cosme Beauty Day2018」を実施する。来年の12月3日で誕生20周年を迎えるに当たり、オンラインで驚異的な取引額が発生する中国発の「独身の日」(11月11日)の認知浸透が進んでいることから、1日限定の特別イベントとして、国内の化粧品業界を盛り上げる。  当日は、国内最大級の1900ブランド、3万5000アイテム以上をそろえ、国内グループのEC売上高の約10%強、3億円の売上高を目指す。
2018/11/16
ポーラが「美肌県」決定、グランプリに島根県
 ポーラは11月12日午前11時から、東京都千代田区の大手町ファーストスクエアカンファレンスで、日本で1番美しい肌を持つ「美肌県」を決定する「ニッポン美肌県グランプリ2018」の結果発表会を行った。 今年のグランプリは島根県に決定。昨年の6位から、3年ぶりに首位奪還を果たした。  同県は「肌がうるおっている」「ニキビができにくい」「マイクロダストに強い」部門が1位、「毛穴が目立たない部門」11位と、肌の保湿や保護において重要な役割を果たしている角層の状態が良く、昨年より多くの部門で順位を上げた。
2018/11/09
コーセー18年4〜9月期決算
 コーセーの2018年4〜9月期決算は、ハイプレステージブランド及びプレステージブランドが業績を大きくリードした。前年同期比11・3%増の1609億9600万だった売上高に加え、各段階利益も過去最高を更新。全セグメント、全地域で業績が前年を上回った。  決算発表に伴い、11月1日午後2時から、東京都中央区の本社で記者ミーティングを開催した。小林一俊社長が上期の総括、今後の方針などを解説。セレクティブブランド事業部の牧島伸彦事業部長は「コスメデコルテ」ブランドの国内外の展開について紹介した。  化粧品事業については、同社初のシワ改善美容液「iP.Shotアドバンスト」を発売するなど今後の期待も大きい「コスメデコルテ」に加え、「アルビオン」、「タルト」などが成長に貢献。事業全体の売上高は13・2%増の1214億6100万円となった。  コスメタリー事業については、主要ブランドが好調に推移した「コーセーコスメポート」、アイカラーパレットの限定商品などが好調だった「ヴィセ」が売り上げを拡大。事業全体の売上高は5・5%増の381億7200万円だった。
2018/11/02
花王が紫外線防御剤内包カプセルを配合した世界初の日やけ止め処方開発
 花王は、紫外線防御剤内包カプセルを配合した、世界初の日やけ止め処方を開発した。この技術により、日やけ止め剤を肌のミクロンレベルの隙間までムラなく塗ることが可能になるという。    これに伴い10月29日午前11時から、東京都中央区の本社で説明会を開き、スキンケア研究所の長澤英広主任研究員が技術面について解説した。説明によると、これまでのジェルタイプの日焼け止め剤は、肌に塗布した後に水相が揮発すると、ミクロンレベルで塗りムラができたり、不均一に付着したりするなどして、隙間から紫外線を通しやすくなり、日やけの一因となりやすかった。新たに開発した技術では、配合した紫外線防御剤内包カプセルが水相揮発後に紫外線防御剤の隙間を埋める役割を果たすことで、ほぼムラなく均一な塗膜の状態をつくり出すことができる。
2018/10/28
コーセー海外進出50周年で式典/中国各地で相次ぎイベント
 コーセーは、10月18日に香港でコーセー香港50周年記念式典を、同19日に上海で中国コーセー30周年記念式典を行った。同時に「KOSE BEAUTY EXPO(CHINA)」も開催。流通関係者を始めとする取引先や、KOLと呼ばれるインフルエンサー、更には一般消費者に向けて自社の歩みや製品をアピールし、海外における存在感の大きさを示した。
2018/10/19
シック・ジャパンが男性用スキンケアブランド販売開始
 シック・ジャパンは10月17日午後1時から、東京都中央区のGINZA PLACEで、今春発売した男性用スキンケアブランド「ブルドッグスキンケアフォーメン」がロフト、東急ハンズなどで店舗販売を開始したことを記念し、記者発表会を実施した。  同ブランドは、2007年にイギリスで誕生。国内では4月からアマゾンジャパン及びLOHACOで展開してきた。ラインアップは普通肌向けの「オリジナルライン」、オイリー肌向けの「オイルコントロールライン」、敏感肌向けの敏感肌向けの「センシティブライン」。肌タイプ別に選ぶことができ、それぞれ、厳選した天然由来成分を配合している。なお、11月からはクリスマスシーズン向けのギフトパッケージ品3種も投入。女性から男性へのプレゼントとしても提案したい考え。
2018/10/12
コーセーが「雪肌精」で森林保全キャンペーン
 コーセーは、12月1日から来年1月31日まで、期間中に購入された「雪肌精」シリーズ対象商品の容器の底面積分の合計に相当する面積の植樹費用を、NPO法人「森は海の恋人」へ寄付し、東北エリアの森林保全に取り組むキャンペーンを行う。「雪肌精」を通じて海の環境保全と啓発活動に取り組む「SAVE the BLUE」プロジェクトが10年目を迎えたことを機に、毎年夏期に行っている沖縄のサンゴ保全活動に加え、初めてとなる冬期活動を開始。これまでのプロジェクトの活動を継続しつつ、年間を通して、海だけでなく青い地球を守る活動へと拡大していく考え。
2018/10/05
資生堂が「ストレス臭」を特定。対策技術を来春の新製品に応用
 資生堂は1999年に「加齢臭」を発見してから約20年となる今年、現代社会を象徴する新しいにおい「ストレス臭」を特定した。10月2日、東京都港区のAP新橋で技術発表セミナーを開催した。  糖尿病患者の皮膚からアセトンが多く検出されることや、飼い犬が飼い主の初期ガンをにおいで発見するなど、体臭と疾患に関する研究報告をもとに、体の中から出てくるにおい「皮膚ガス」に着目。病気以外でも様々な状況で特徴があるのではないか、という仮説に基づき、研究を重ねてきた。この結果、ヒトは性別年齢問わず、強いストレスや緊張下における心理変化によって、特有のにおいを放出することを確信。汗臭や加齢臭とも違うこのにおいは、心理的緊張時に特異的に発生していることに加え「ストレス臭」の元となる二つの成分の正体を明らかにし、これらを「STチオジメタン」と命名した。  更に、強いにおいでごまかさず、包み込んで嫌なにおいを目立たなくする独自技術「STアンセンティッド技術」を採用した「STハーモナージュ香料」を開発。2019年春の新製品を皮切りに応用する予定だ。
2018/10/01
カネボウ「KATEラッシュフォーマー」出足好調
 カネボウ化粧品が8月1日に発売したグローバルメイクブランド「KATE」の新メイクシリーズ「ラッシュフォーマー」が出荷数110万個を突破し、売り上げを伸ばしている。  まつ毛を内側から固定する浸透系カーブフィクサー成分がまつ毛の内側に浸透し、美しいカーブをクセづけるというコンセプとで発売。当初から「まつ毛のカールがキープされてきた」「仕上がりも綺麗」「まつ毛が下がりにくくなった」など、使用実感の口コミが反響を呼んでいるもの。
2018/09/21
BCLカンパニー/新メイクブランド「レディット」がポップアップイベント
 スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニーは?10月9日?、新メイクブランド「レディット」を立ち上げ、第1弾製品「ミラーレスティントルージュ」を発売する。これに先立ち9月20〜24日の5日間、東京都港区のZERO BASE表参道で同社初の試みとなるポップアップイベントを開催。19日にはオープン形式でプレス内覧会を実施した。  同製品は〝鏡を見ずに、2層でキマる〟がコンセプトの口紅。鏡やリップクリームが無くても気軽に塗布でき、美しい唇が長時間続く。メインターゲットとして想定する、20〜30代の働く女性のライフスタイルに寄り添える多彩な6色をラインアップしている。  ブランドを象徴するピンク色に包まれたイベント会場は2層で、1階はタッチアップコーナー、2階はSNSにハッシュタグを投稿すると現品が当たるガチャガチャ、写真や動画撮影ができるミラースナップ、商品パッケージを模したフォトスペースを用意。更に、20日には人気ユーチューバー「元美容部員和田さん。」また、22日には「ゆうこす」がトークショーを実施するなど、盛りだくさんの内容を展開した。  
2018/09/18
サンギがスキンケア市場に本格進出
 サンギは9月6日から、スキンケアブランド「HAP+R(ハップアール)」を全国のバラエティーショップ、同社の公式通販サイト「SANGI SHOP」などを中心に発売している。  ハミガキメーカーとして知られる同社は、コア技術であるハイドロキシアパタイトを生かして、スキンケア専用のハイドロキシアパタイト「アパリン」を開発。固形石鹸、洗顔フォーム、クレンジングのスキンケアラインとして展開している。  発売に伴い同日午前11時から、東京都港区のアラマンダ青山リストランテステラで「HAP+R発売記念メディアレセプション」をオープンドアスタイルで開催。また、午後2時30分からは、新商品のプレゼンテーションを行った。
2018/09/10
資生堂ジャパンが化粧品専門店向けブランド「ディシラ」の販売終了へ
 資生堂は、2019年11月30日をもって、資生堂ジャパンが取り扱う化粧品専門店向けブランド「ディシラ」の販売を終了すると発表した。中長期戦略に基づき成長を図るためブランドと事業の選択と集中を進めており、今回の販売終了はこの戦略の基づくものという。  8月31日午後1時から、東京都中央区のワード資生堂ホールで説明会を開き、資生堂ジャパンの杉山繁和社長らが本件の説明に当たった。杉山社長はこの背景と今後の在り方について説明。「ディシラ」は1991年、資生堂とは異なるいわゆる「アウト・オブ資生堂」のブランドとして誕生した。導入以降、取り扱い店も拡大し「店頭売上高が100億円を超えたこともあったが、近年は売上の低下傾向が続いていた」(杉山社長)。近年、マーケティングの強化、経営体制や組織の変更なども講じて立て直してきたが「成長軌道ヘの転換、事業としての収益性改善の見通しが立てられなかった」(同)という。  資生堂ジャパン全体の成長性の維持・拡大においてブランドの選択と集中、個々のブランド力強化を狙いとした経営資源の配分の見直しを進める中で、「ディシラ」は資源を振り向けるブランドではないと判断した。
2018/09/03
カネボウ化粧品/「KANEBO」ブランドの最高峰シリーズ登場
 カネボウ化粧品は11月7日から、グローバルプレステージブランド「KANEBO」の最高峰シリーズ「KANEBO THE EXCEPTIONAL(エクセプショナル)」を発売する。これにより同ブランドのスキンケアにおける基本体系が完成するものとした。発売に先立ち8月29日午前10時から、東京都港区のアンダーズ東京で発表会を開催し、開発の考え方や今後の戦略などを説明し、グローバルに成長していくための鍵を握る商品としての位置づけを明確にした。  「KANEBO THE EXCEPTIONAL」は、潤い、艶、ハリ、滑らかさなど様々な要素を満たす美しい肌は透明感のある肌であることに着目して開発された。「澄み渡るような美しい人生へ」をコンセプトに初めての“透明美”を提案する。「カネボウ ザ クリーム」(40ml12万円)、「カネボウ ザ ローション」(化粧水、150ml2万円)、「カネボウ ザ エマルジョン」(乳液、100ml3万円)の3品種をそろえ、日本国内に続き、海外でも順次展開する。
2018/08/27
ACROがメンズ総合コスメブランド始動、新・マナーとして習慣化を狙う
 化粧品ブランド「THREE」を展開するACRO社は9月、メイク中心のメンズ総合コスメブランド「FIVEISM × THREE」(ファイブイズムバイスリー)を立ち上げる。これに先立ち8月22日午前10時から、東京都港区の游庵で商品の概要などを紹介する体験会を行った。    メインとなる「ネイキッドコンプレクションバー」(10g5200円)は健康的な素肌に見せる全15色を用意したファンデーションで、適度なカバー力を持ちながら自然な仕上がりを追求。様々な肌色の人にも自然にフィットする色をそろえており、それぞれの名称には「BRADLEY」「DUSTIN」など外国人男性の名前が付けられている。
2018/08/21
アイスタイル2018年6月期決算、各事業が好調に
 アイスタイルの2018年6月期決算は各事業が好調に推移し、特にビューティーサービス事業やグローバル事業が大きく成長したことを受け、売上高は前年同期比50・7%増の284億7000万円、営業利益は同45・0%増の21億2500万円と大幅に伸長、2000年の会社設立以来の連続増収を達成した。  発表に伴い8月3日午後4時から、東京都千代田区のフクラシア東京ステーションで説明会を開催。吉松徹郎社長兼CEOらが出席し、決算概要や今期3年目となる中期経営計画「Road to 2020」の進捗状況などについて説明した。
2018/05/23
DHCが新プレミアムメイクアップシリーズ
ディーエイチシーは5月10日から大人の綺麗を叶える「DHCプレミアムメイクアップシリーズ」を発売する。これに先立ち4月25日午後2時から、東京都港区のザ・ストリングス表参道で発表会を開催した。  同社の知見を活かしたスキンケア発想と、エイジングサインを効果的にカバーする最新のメークアップテクノロジーをベースに設計。肌色を美しく見せる口紅「パーフェクトリップスティック」(12色各1580円)、美容液ベースのアイシャドウ「エッセンスインアイシャドウ」(6色各1280円)、ツヤ肌を実現するチーク「エレガントフェースカラー」(5タイプ各1650円、ミラー・ブラシ付)、五つの機能が一つになったネイルカラー「オールインワンクイックジェルエナメルEX」(6色各900円、6月7日発売)の4種をそろえる。
2018/05/21
「FUTURE X Smart Store by SK−Ⅱ」を体験
 SK−Ⅱは6月28日まで、東京・原宿の原宿CASE Bで期間限定のポップアップストア「FUTURE X Smart Store by SK−Ⅱ」をオープンしている。SK−Ⅱの長年の知見とテクノロジーを融合させた“次世代スキンケア”が体験できると聞き、早速行ってみた。  ストアに足を踏み入れると、そこは最先端の美の世界。自分の顔の表情や体の動きに合わせて変化するデジタルアートウォールにテンションも上がる。早速、肌分析マシン「スキン スキャン」へ。緊張しながら鏡の前に座るとあっという間に肌状態の測定が完了。そのまま2階に移動すると5台の「スマートビューティーウォール」が出現。この台の前に立つと、先ほど行った肌分析結果に基づき「キメ」「ハリ」「シワ」「シミ・くすみ」「ツヤ」のそれぞれのスコアとスキンケアアドバイスが表示される。「皆さん、ドキドキワクワクしながら体験されています」(赤阪裕実ブランドPRアソシエートマネージャー)。  「スマートビューティーカウンター」では総合結果から導かれた肌年齢と一人ひとりに合った製品が自動的に表示され、自由に製品を試すことができる。  的確な診断結果に一喜一憂しつつ、普段のスキンケアを見直す良い機会となった。本ストアでは、限定品の販売なども実施。顔認証技術×AIというテクノロジーの融合を、楽しく体験できる空間として話題を集めそうだ。  
2018/05/21
ファンケルが「コラーゲンリスタート宣言」イベント
 ファンケルは5月14日午前11時から、東京都港区の赤坂ガーデンシティにおいて、女性ファッション誌「STORY」と共同で「コラーゲンリスタート宣言イベント」を実施した。  3月に発売した「ディープチャージコラーゲン」シリーズを生活に取り入れることを提唱するという目的から、コラーゲンや商品の詳細について紹介。STORYの為田敬編集長のあいさつに続き登壇したファンケル健康食品事業部の向山嘉一担当部長は、1000億円を超える美容食品市場の中でも、コラーゲン関連の商材が500億円を占めており、プラセンタやヒアルロン酸などに比べても認知度が高く、摂取意向もトップとなっていることを紹介した。
2018/05/14
「SK-Ⅱ」原宿にポップアップストアオープン
P&Gプレステージ「SK—Ⅱ」は5月3日から6月28日まで、東京都渋谷区の原宿CASE Bにポップアップストア「FUTURE X Smart Stоre SK—Ⅱ」をオープンしている。  顔認証技術やAIなどの最新テクノロジーによって次世代の体験型リテールストアを実現した。肌分析マシン「マジックリング」が進化した「スキンスキャン」によって、鏡の前に座った来店客の肌状態を即座に分析。通常の肌分析マシンと異なり、直接肌に触れることなく測定する。
2018/05/01
ポーラ・オルビスHDグループのジュリークが洗顔・クレンジングで新製品
 ポーラ・オルビスホールディングスグループのナチュラルオーガニックコスメブランドオーガニックブランド「ジュリーク」は7月1日、洗顔、クレンジング全4品のリニューアル及び新製品発売を行う。これに先立ち4月24日午前11時から4回、東京都渋谷区のTRUNK(HOTEL)で新製品発表会を行った。  新ラインは、オリジナル成分として、バーチ、カレンドラなどから成る「セブンハーブミックス」を共通配合し、自然の恵みがもたらす肌の輝きや内側から湧き出るような輝きを放つ肌を追求。化学物質や汚れを肌に負担をかけず取り除く「自然の力」、自社農園で育んだ植物を厳選配合した「独自処方」、肌と自然を調和し、使うことでもたらす「幸福感」の3点のこだわりを盛り込んだ。
2018/05/01
マツモトキヨシHD『美と健康のエキスパートから学ぶ今日から始めるワタシ磨き』
 マツモトキヨシホールディングスは4月18日午後6時30分から、東京都千代田区の有楽町よみうりホールで「第25回セルフメディケーションフォーラム『美と健康のエキスパートから学ぶ今日から始めるワタシ磨き』」を開催した。  CSR活動の一環として実施しているもので、今回は、味の素と花王の協力のもと、一般女性約1000人に日常生活で活用できる「美と健康」に関するソリューションを提供した。徴などをアピールした。
2018/04/23
柳屋本店第3回黒髪美人大賞2018/騎手・藤田菜七子を選出
 柳屋本店は「第3回黒髪美人大賞」に騎手の藤田菜七子を選出した。これに伴い4月17日午後1時30分から港区赤坂のANAインターコンチネンタル東京で『「柳屋あんず油」Presents第3回黒髪美人大賞授賞式』を開催した。  冒頭、外池榮一郎社長兼CEOがあいさつに立ち、「本年は『柳屋あんず油』発売10年目という節目の年です。今後も国内のみならず広く世界に向けて日本女性の黒髪の美しさを伝え、その文化的価値を守り、継承していきたい」と展望を述べると共に「今年は、先に開催された平昌五輪で女性選手の活躍が目立ったことなども考慮しました」と、選考の経緯などを説明した。
2018/04/23
SHO—BI「バービーbyピエナージュ」新デザイン
SHO—BIは今春、既報の通り、モイスト成分及びUVカット成分を配合したコスメコンタクト「ピエナージュリュクス」、世代を超え世界中にファンを抱えるキャラクター・バービーとのコラボレーションアイテム「バービーbyピエナージュ」から新デザイン品を発売した。これに伴い3月29日午後1時から、東京都港区のライトボックススタジオ青山で発売記念イベントを実施した。
2018/04/16
リベルタが統合医療応用のスキンケア展開
オリジナル美容商品の企画販売などを手がけるリベルタは4月4日午前10時から、東京都渋谷区の本社オフィスで「2018年春夏商品プレス会」を開催した。「ワンステップアップ〜たった一つで自信につながる〜」をテーマに、スキンケア、フットケア、オーラルケア、デオドラント商品を始め、昨年からスタートした洗剤類などの日用品まで、新商品9アイテムを含む全14ブランド・68アイテムを紹介した。

生活用品 記事の詳しい内容は「生活用品タイムズ」でご覧いただけます

2018/11/30
サーモスがフライパン市場に参入
 サーモスは来年2月から、同社では初となるフライパンを発売、同市場に参入する。これに先立ち11月26日午前11時30分からの2回、東京都中央区の東京ガスStudio+G GINZA「サーモスフライパン新製品発表会」を開き、参入の理由や製品の機能などを説明した。  新製品は「サーモス取っ手のとれるフライパン(KFAシリーズ)」と「サーモスフライパン(KFBシリーズ)」の2種。従来は家の外で使用する製品群が多い同社にあって、家の中の暮らしもサポートしていくことを目指すという「KITCHEN+(キッチンプラス)」シリーズを立ち上げ、今回のフライパンを第1弾製品と位置づけた。  発表会では冒頭、マーケテイング部商品戦略室の森弘美氏が発売の背景や新製品の昨日・特徴など詳しく紹介した。これによると、サーモス製品は「機能性はもとより、手入れがしやすい、交換部品が充実していて長く使える、新製品が出るたびに使いやすく進化しているといった、使いやすさへの評価をいただいています。お客様の声を取り入れたものづくりにおいて、子育てや家事に忙しい30〜40代女性を中心に高い評価をいただいています」(森氏)ということを踏まえ、新シリーズを通じて、最初の調理器具の中でも最も所有率が高く、料理時の使用頻度も高いフライパンの発売に至った。
2018/11/02
全家協・協力会フォーラム開催。リビングワンダーランドについて報告
 全国家庭用品卸商業協同組合(全家協)と取引メーカー各社で構成する全家協・協力会は10月24日午後3時から。東京都墨田区の第一ホテル両国で「’18製・配合同フォーラム」を開催した。  先に行った「リビングワンダーランド2018」については、今回は新規メーカー13社を含む111社が出展し、会期2日間で計2227人が来場した。総数ではやや減少したものの、販売店関係者の来場が686人と前回を上回った。「アンケートによると、出展メーカーからは来場者のバリエーションと数に期待が寄せられ、販売店からは新規メーカーの出展と既存メーカーの新規商材や新規カテゴリーの提案が期待されている」(下正晴実行委員長)という。次回開催は会期と会場を変更し、2019年7月23〜24日に東京都文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで行うことを明らかにした。  休憩を挟んで、西郷隆盛の曾孫に当たるというナンシュウ代表取締役の西郷隆夫氏を講師に迎え「子孫から見た西郷隆盛」と題する講演を行った。西郷氏は、自身の生い立ちやテレビドラマ「西郷どん」などで描かれている西郷隆盛と実際のエピソードや史実との違いといった点を具体的に示しながら、鹿児島弁を駆使して説明した。
2018/10/01
八木橋が秋季見本市/インスタ映え意識した品揃え
 八木橋は9月4、5日の2日間、東京都墨田区のすみだ産業会館サンライズホールで「第63回秋季サンライズ見本市会」を開催した。  会場入り口近くには、毎回恒例の提案コーナーを設置。流行している猫グッズやキッチン商材などを中心に“インスタ映え”“SNS映え”するアイテムを集めた。毎回好評を博しているものを踏襲した「MADE IN JAPAN」コーナーも設け、担当者が刃物やグルーミングアイテムの品質の高さをアピールした。ランドリー品、掃除用品などをそろえた特価コーナーも来場者の注目を集めた。 
2018/09/03
スケーター 第36回内見会/新分野拡充で販路拡大へ
 スケーターは8月22~24日の3日間、大阪市中央区のマイドームおおさかで、8月29~31日の3日間、東京都墨田区のすみだ産業会館サンライズホールで「第36回新製品内見会」を実施した。  ここ数年、ランチボックスにおけるオリジナルデザインの強化や、ハブラシ、マスクといった消耗品の拡充などを追求してきたが、今回もその路線を踏襲しつつ、インスタ映えなどSNSの活用を提案した販促や、販売チャネルの拡大、また、美粧・美容商材など新規分野の開拓などを強く打ち出した。
2018/05/01
全国家庭用品卸商業協同組合/全家協・協力会が第42回通常総会
 全国家庭用品卸商業協同組合(全家協)とメーカー各社で構成する全家協・協力会は4月24日午後2時15分から、東京都墨田区の第一ホテル両国で第42回通常総会を開催した。製配を取り巻く環境が変化する中で、より協調関係を深めて取り組みを強化していくことを確認した。  協力会会長を務める全家協の岡部弘幸理事長(岡部)が冒頭であいさつに立ち、重ねて前期(第51期)の業績を明らかにした。これによると売上高は約244億円で前年比102%増加した。これで増収は5期連続となる。
2018/05/01
三菱ケミカル・クリンスイが国際的デザイン賞受賞
 三菱ケミカル・クリンスイの信楽焼浄水器「クリンスイJP100−C」が、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する国際的デザイン賞「Red Dot Award」の「Product Design2018」を受賞した。プロダクトデザイン部門は、革新性、機能、品質、人間工学、耐久性などの審査基準の下で評価。日本の伝統を取り入れた作品を生み出すクラフトマンたちと取り組むプロジェクト「CLEANSUI KNOWS JAPANESE CRAFTS」の第一弾製品である同品は、陶器のサーバーに中空糸膜フィルターを搭載した浄水カートリッジを入れており、そのデザイン性などが高く評価された。
2018/04/02
スケーターが第13回夏・秋・冬社内展示会
 スケーターは3月13〜15日の3日間、奈良県奈良市の本社で、また3月20、22、23日の3日間、東京都台東区の東京営業所と、福岡市博多区の福岡営業所で第13回夏・秋・冬社内展示会を行った。  ランチボックスを中心に、キャラクターの拡充及びオリジナルデザインの強化、トレンドを取り入れた商品開発、業態別の新たな提案など過去最大級の開発費を投資。新製品も過去最大となる約3000点を展示した。来場者数も各会場で1000人を超えるにぎわいを見せた。  近年、同社では、ブランディングの一環として、ライセンス以外の商品に「Skater」のロゴを入れている。メーカー名と商品イメージが強くひも付いている企業を例に「ブランディング戦略を強化することで、スケーターイコール弁当箱、スケーターイコール家庭雑貨というイメージを浸透させたい。キャラクターがデザインされているから買う、ということではなく、スケーターの商品だから買う、という状況にまでなれば」(同社)といった方向性で販売の強化を進めている。
2018/04/01
八木橋が第62回春季サンライズ見本市会
 八木橋は3月6、7日の2日間、東京都墨田区のすみだ産業会館サンライズホールで「第62回春季サンライズ見本市会」を開催した。  会場では、自社の提案をアピールするスペースを設け、前回に引き続き、“インスタ映え”“SNS映え”するアイテムを結集。流行の猫グッズなども多数取りそろえた。更には「MADE IN JAPAN」と題したコーナーも用意し、刃物やグルーミングアイテム、調理用品などをそろえて品質の高さをアピール。恒例の特価コーナーなども来場者の注目を集めた。

コーポレートニュース

2018/11/22
年末・年始の発行について
「日用品化粧品新聞」「生活用品タイムズ」2018年の発行は、12月10日号をもって納刊となります。来たる2019年は1月1日号「新春特別号」から発行いたします。ご了承ください。
2018/10/29
11月5日号発送について
 11月5日号は、発送スケジュールの都合により、一部地域で到着が遅れることがあります。ご了承ください。
2018/10/12
10月15日号(スキンケア特別号)発送について
 10月15日号(スキンケア特別号)は、特別仕様による発送の都合で、一部地域で到着が遅れることがあります。ご了承ください。
2018/08/22
ホームページをリニューアルしました
このほどホームページをリニューアルしました。 皆様のお役に立つ情報を発信してまいります。 2018.08.23

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