【ライオン】世界歯科連盟とパートナーシップ

世界規模の口腔保健活動に参画
ライオンは、世界100万人以上の歯科医師を代表する国際組織の世界歯科連盟(FDI)が推進する世界最大規模の口腔保健啓発活動「World Oral Health Day(世界口腔保健デー)」に、アジアに本社を置くコンシューマーヘルスケア企業として初めて参画し、FDIグローバルパートナーとなる。それに伴い、10月5日、東京都台東区の蔵前本社で調印式を開催。竹森征之社長、FDIのニコライ・シャルコフプレジデントが参画の経緯や今後の方向性などを説明した。ライオンは、FDIと連携してグローバルにおける口腔保健意識の向上とオーラルヘルスケア習慣の定着を推進する。また、世界規模での啓発活動を通じて、グローバル市場におけるブランドプレゼンスの強化及び成長領域のオーラルヘルスケア事業拡大を更に図り、中長期的な企業価値向上に取り組む。
同社はこれまでFDIと「FDI禁煙プロジェクト」への協賛などを通じて、連携を強めてきた。また、今年から世界最大級の歯科専門学会である国際歯科研究学会において、アジア初の最上位企業会員のメンバーとなり、グローバル研究ネットワークとの連携を進めている。
今回、FDIの「World Oral Health Day」に、2027年キャンペーンから、FDIグローバルパートナーとして参画。今後、FDIが有する200以上の歯科医師会ネットワークを活用し、アジア各国の医療従事者・医療関係団体との協働を通じた口腔保健啓発活動を、グローバルレベルで加速させる。
(詳細は「日用品化粧品新聞」10月19日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)




