【日本ロレアル】「ラロッシュポゼ」の「トーンアップUV」アンバサダーになにわ男子・長尾謙杜起用
日本ロレアルは、ラ ロッシュ ポゼの「トーンアップUV」のアンバサダーにアイドルグループ・なにわ男子の長尾謙杜を起用した。これに伴い2月10日、東京都港区のベルサール虎ノ門で「ラ ロッシュ ポゼ トーンアップUVアンバサダー就任発表会」を行った。
1975年にフランスで誕生したラ ロッシュ ポゼはダーマコスメのリーディングブランドとして昨年、50周年を迎えた。世界60カ国で10万人以上の皮膚科医が推奨し、2018年に発売した「トーンアップUV」のシリーズ累計販売本数は1000万本を突破。ベストコスメは200冠を獲得するなど支持を集めている。
発表会では冒頭、ダーマトロジカルビューティ事業本部の岩切直子事業本部長があいさつに立ち、ブランドと商品概要について説明。「ラ ロッシュ ポゼのトーンアップUVは、年々過酷化する紫外線に対し、ロングUVAまでも防御するという新しい観点で大きな話題を呼んだ。日本人の肌ニーズに応える新たな市場を創造し、ダーマコスメの発展に大きく貢献してきた」と述べ、シミや乾燥、紫外線、可視光線にまで着目した大人肌向けの新商品「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティント」と、日本でナンバーワンの売り上げを誇る「同 ローズ+」の特長を紹介。紫外線から肌を守りながらくすみをケアし、塗るほどに生命力あふれる“生ツヤ肌”を育むことを力強く呼びかけた。
(詳細は「日用品化粧品新聞」2月16日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)


