【貝印×東急不動産】有名シェフがマンション居住者に料理提供するサービス展開
貝印は東急不動産と提携し、分譲マンション「ブランズ」のサービス導入物件の居住者を対象に、物件内共用ダイニングにおいて完全予約制、カスタムメイドで著名シェフが上質な食体験を提供する新サービス「マイグランシェフ フォーブランズ」を展開していく。これに伴い2月9日、東京都千代田区のKai Houseで発表会を行った。
4000 Chinese Restaurantの菰田欣也氏、シンハラダの原田慎次氏、賛否両論の笠原将弘氏といった著名シェフと連携する新サービスは、家族内の集まりによるコース形式、大人数による華やかなパーティー形式など様々なシチュエーションに対応可能で、基本価格は55万円からと設定した。プレミアムなプライベート空間を提供し、子供連れ、高齢者などが足を運びにくい飲食店舗の世界観をマンション内で再現するという“唯一無二”の食体験を提供。居住者満足度の向上、コミュニティ価値の最大化などにつなげる。ブランズブランドの価値向上に加え、食材を最後まで使い切る調理法や規格外野菜の活用などを進め、フードロス削減という社会課題の解決も目指す。今後、2027年に「ブランズタワー大崎」へ、28年に「ブランズタワー横浜北仲」への導入を皮切りに、順次展開する。
(詳細は「日用品化粧品新聞」2月16日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)


