【コーセー】「雪肌精」SAVE the BLUE始動

環境配慮盛り込んだ商品訴求
コーセーは7月1日から8月31日まで、スキンケアブランド「雪肌精」が長年にわたり取り組んでいる環境支援プロジェクト「雪肌精『SAVE the BLUE Ocean Project』」を実施する。
18年目となる本施策は、キャンペーン型の社会貢献プロジェクトとして2009年にスタート。期間中の対象商品の売り上げの一部をサンゴ保全活動に寄附する支援活動や、地球の環境保全に対する関心を高め、理解を深める啓発活動に取り組んできた。22年冬期からは雪を守る活動、25年からは「雪肌精BLUE・Prédia BLUE Recycle Project」として使用済み化粧品容器を回収・アップサイクルする取り組みを開始し、“青い地球を守るプロジェクト”として活動の幅を広げている。
これまでの17年間の活動で、累計2万1467本、面積1億3035万6598㎠のサンゴを植え付けてきており、今後も高温耐性に優れたサンゴを植え付けることで、気候変動などの要因で白化が急速に進む沖縄の海のサンゴ礁の未来を守る取り組みを継続していく構え。
なお本年度はプロジェクトの思いをより身近に感じてもらえるよう、7月1日に人と地球の調和を目指すシリーズ「雪肌精BLUE」「Prédia BLUE」から初となる「SAVE the BLUE限定キット」を発売し、対象商品に加える。日々の“お手入れ”を通じて、河川や海への環境配慮を身近に感じてもらうことが狙いで、生分解性成分に着目した洗顔料とクレンジングを採用した。



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