【ライオン】ケロッグと体験イベント実施

プロジェクト融合で子供の自己肯定感育む
ライオンは7月23日、東京都渋谷区の渋谷区SDGs協会で、日本ケロッグ、全国こども食堂支援センター「むすびえ」と「朝のカミカミ・ピカピカ習慣」体験イベントを行った。
こども家庭庁の調査によると「今の自分が好き」と答えた子供の割合は2割に満たず、他国と比べても自己肯定感が低い傾向にあることが示されている。その背景の一つとして「自分でできた」という実感を伴う成功体験不足が指摘されている。
ライオンは「歯と口の健康」をテーマとした体験プログラムを、こども食堂などを通じて提供し、子供たちの「オーラルヘルスケアの習慣化」「自己肯定感向上」に向けた取り組みを行ってきた。日本ケロッグは、小・中学生の朝食欠食率が高まっていることを重視した「ケロッグ毎日朝ごはんプロジェクト」を実施しており、更にライオンも「朝の歯磨き」の実施率が3~5歳で50%、小学生で15・2%と低いことを問題視している。




