【髪にドラマを。】「Hair Empowerment Award 2026」開催

髪のケアを挑戦し続ける人を表彰
ヘアケアメーカーの髪にドラマを。は9月9日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで「Hair Empowerment Award 2026」を行った。
自分らしく輝きながら挑戦を続ける女性に焦点を当て、その姿を通じて、日々を頑張る女性が前向きに一歩を踏み出すきっかけを創出することを目的としたもの。今年で2回目の開催で、ワーキングマザー、モデル、芸人、俳優の4部門を設け、それぞれの分野で活躍する著名人を表彰した。
受賞者には、ワーキングマザー部門に夏菜、モデル部門にダレノガレ明美、芸人部門に3時のヒロインのゆめっち、福田麻貴、かなで、俳優部門に松本まりか、中山優馬が選出された。
授賞式では、プレゼンターを務める川畑賢太代表があいさつに立ち、自身も美容師としてこれまで多くの出会いや経験を重ねてきたことに触れ「髪が綺麗になるとお客様はワクワクしてくれるし、綺麗になるほどおしゃれになっていく方もいる。こうした美容師の体験や思いを、今後も『髪にドラマを。』というメーカーや、このアワードを通じて発信し、美容師やエンドユーザーに伝えていきたい」と述べた。
また、今年から俳優部門に男性の受賞者を新設。「美髪は女性のためのもの」という考えは今では古く、男性にも美しい髪への一歩を踏み出してほしいとの思いからだという。



