「静電気オフプロジェクト」12企業・ブランド参画

静電気から、髪の心地よさを守る
「静電気から、髪の心地よさを守る」――そんなテーマを掲げ、3企業と9ブランドが参画し「静電気オフプロジェクト」が始動、この発表会が9月10日、東京都渋谷区の渋谷ソラスタコンファレンスで行われた。
参画企業は、情報を扱うウェザーマップ、美容日用品などを展開する貝印、家電製品を扱うシャープの3社。加えて、静電気防止などに定評のある「Wonjungyo」(Rainmakers)、「ケープ」(花王)、「THERATIS」(ヴィークレア)、「T/ME U」(マンダム)、「ディアボーテHIMAWARI」(クラシエ)、「ハミング」(花王)、「マー&ミー ラッテ」(クラシエ)、「La Sana」(ヤマサキ)、「LUCIDO―L」(マンダム)がブランドとして参画、合わせて12企業・ブランドが名乗りを上げた。
髪のダメージはヘアカラーによるケミカルダメージ、ヘアアイロンによる熱ダメージと捉えられ、これまで見過ごされてきた静電気による髪の乱れや摩擦ダメージは「冬だから仕方ない」と諦められてきたが、本プロジェクトではこのダメージを可視化し、髪のダメージの原因の一つが摩擦であったという情報を社会に正しく発信していきながら、静電気ケアの新たなアプローチ「静電気オフ美容」を広く普及させ、誰もが髪の心地よさを取り戻せる新しい美容習慣として定着させることを目指す。




