【ユースキン】「ユースキンhana」に新香調・ミモザを投入
「#手のひらパレット」も新提案
ユースキン製薬は今秋、高保湿・低刺激、ほんのり上品な花の香りを特長とし「ユースキン」に次ぐ第2の柱に成長したハンドクリーム「ユースキンhana」から、新香調の「ミモザの香り」(50g770円)を発売する。既存の香りと共に、ミッフィーのイラストをデザインした数量限定品も発売し、ユズ、キンモクセイの2種の香りは持ち運びやすい25gのミニデザインをセブン―イレブン、ファミリーマート、ローソンで展開する。これに伴い9月10日、東京都中央区のコングレスクエア日本橋で記者勉強会・製品発表会を行った。
ユースキンhanaは、香りが強すぎず心地いい、癒やされる、気分転換になるといった香りへの高い評価が寄せられており、今回、新しい香りを試したい、季節感やトレンドを感じる香りが欲しいというニーズに対応。気分や好みに合わせ幅広い多彩な選択肢を提案することで、よりハンドケアの楽しさを届けることを目指す。
会の冒頭であいさつに立った野渡毅之社長は、2025年7月期に売上高50億円超となり、26年7月期には3期連続で過去最高益を達成するなど順調な業績を報告。14年に発売したユースキンhanaの好調ぶりにも触れ「年間出荷本数は300万本を超えるブランドに成長し、ハンドクリームにおける、香りや使用感を含めたケアの時間の心地よさに関心が寄せられていると受け止めている」とアピールした。




