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【UPDATE】大正製薬「クリニラボ まつげ美容液」本体やデザイン刷新

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【UPDATE】大正製薬「クリニラボ まつげ美容液」本体やデザイン刷新

「1回使い切りで個包装」強調

 肌と美容にまつわる一人ひとりの悩み、コンプレックスに寄り添う大正製薬のスキンケアブランド「クリニラボ」。角質層深くまで美容液成分を直接届ける針状のスポット用パッチ「マイクロニードルパッチ」シリーズや、ヘパリン類似物質などを配合した乾燥肌治療薬「クリニラボ ヘパリオクリーム(第2類医薬品)」など、同社が長年培った研究と技術に基づく商品づくりで、多くのユーザーから支持を得ている。

 ブランドの中でも一際強い存在感を示すのが、衛生面にとことんこだわった「クリニラボまつげ美容液」。同社が持つ「毛髪、皮膚、目まわり研究」の知見を生かし、整肌成分に「ザクロ果実エキス」や「プラセンタエキス」を、皮膚保護成分に「水溶性コラーゲン」や「グルタミン酸」を、また毛髪補修成分に「加水分解ケラチン、加水分解シルク」をハリ・コシ成分に「PVP」や「ヒアルロン酸Na」を、そして「リシンHCl」や「アラニン」を始めとする11種のアミノ酸成分など、まつ毛と生え際のための31種の美容液成分を配合した。まつ毛のヘアサイクルに着目し、ハリやコシを与える成分を厳選。今あるまつ毛と、生え際両方にアプローチし、目もと環境を健やかに整える。敏感な目もと基準に合わせた優しい使い心地を叶えるべく、エタノールやパラベン、界面活性剤など、七つのフリー処方としたのもポイントの一つ。
 特筆すべきなのは、まつ毛美容液に対する悩みに応えた点。清潔に使えるよう、1回分ずつの個包装を採用した。更に、光や酸素をしっかりと遮断するアルミパウチ仕様のパッケージにより、鮮度と安定性をキープする。
 こだわりの一つである綿棒は、岐阜県飛騨高山の工場で生産される国産。クッション性があり、毛羽立ちにくくソフトな肌当たりを叶える。加えて、四つの形状が異なる「お団子形状」と、先端を細めた楕円形の「筆形状」と、二つの形を持つ「デュアルスティックタイプ」を搭載した。凹凸のあるお団子形状は、まつ毛1本1本をしっかりとキャッチし、また筆形状は生え際になめらかにフィットして汚れを拭き取りながら美容液成分を角層まで届けやすく設計。二つのメリットを1本に融合し、新たな価値を生み出している。
 まつ毛はアイメイクの残りなど、日常的な汚れが蓄積しやすいデリケートなパーツ。例えば、ブラシ型のまつ毛美容液の場合、一度まつ毛に触れたブラシをそのまま容器に戻して使い続ける。「『敏感な目もとに使うアイテムとして、まつ毛と目もとの健やかさに本当にいいものだろうか』という、疑問をきっかけに開発を始めた」と明かすのは、マーケティング本部ブランドマネジメント部外用グループの若原綾子主任。「本来のまつ毛ケアにおいて重要なのは、まつ毛にハリやコシを与え、見た目を美しくするだけではない。清潔で、健やかな環境づくりこそが重要と考える」とし「その思いを形にするため、毎回フレッシュな状態で使える『1回使い切りの個包装』という答えにたどり着いた」(若原主任)と明かしている。

(詳細は「日用品化粧品新聞」10月12日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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