全薬工業「アルージェ」シリーズ刷新、板垣李光人起用の新CMで世界観表現

ブランド認知拡大へ
全薬工業は、敏感肌用スキンケアブランド「アルージェ」が誕生25周年を迎える今年、パッケージを一新した他、ラインアップを拡充するなど、シリーズ展開を強化。テレビCMも打つなど露出度を高めている。シリーズは、敏感肌の日々のスキンケアの土台となる「ベーシックケアシリーズ」に加え、様々な肌トラブルに対処する「トラブルケアシリーズ」、更に治療薬の「メディカルシリーズ」を用意。皮膚病薬の研究に長年取り組んできた製薬会社が展開するスキンケアブランドとして 、新たな価値を提案する。
同社の調査によると、20代~50代女性のうち、約60%の人が敏感肌の自覚があると回答しており、中でも肌のかゆみやニキビ・吹き出物、肌荒れなどの症状に悩んでいる人が多いことが分かった。
そういった背景をもととした今回の展開において特徴的な「トラブルケアシリーズ」は、肌トラブルかま起きる前に未然に防ぐ「先回りケア」の薬用化粧液、ニキビ予防・赤みに10分間で集中ケアするシートマスク、 目・鼻・口まわりなどの部分荒れに対応するケアクリーム、肌トラブルのあとの美白ケア、透明感ケア、敏感肌ケアができる薬用美容液、乾燥からガードしうるおいを逃さない薬用クリーム、日中に浴びた紫外線ダメージや、シミ・そばかすをすぐに予防ケアしたい時に、美白成分及びうるおい成分をチャージするエアゾールタイプの薬用ミストをそろえる。
プロモーションでは、イメージキャラクターに俳優の板垣李光人を起用、新CM「敏感肌の肌トラブル」篇を10月1日から放映している。
(詳細は「日用品化粧品新聞」10月12日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)






