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【ウエルシア薬局】「ハックドラッグ戸塚店」改装

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【ウエルシア薬局】「ハックドラッグ戸塚店」改装

食品や日用雑貨など拡充

 ウエルシア薬局は、2030年までに目指す姿として掲げる「地域No1の健康ステーション」の実現に向け、未病や予防、治療、介護と、地域住民のライフステージに寄り添う機能の充実に取り組んでいる。その一環として10月24日、横浜市戸塚区のハックドラッグ戸塚店(以下、戸塚店)をリニューアルオープン、同月26日には報道関係者を招いて説明会及び内覧会を行った。
 当日は、島田諭執行役員業態開発本部長らがリニューアルの概要などを紹介した。戸塚店は1979年開店の大型フラッグシップ店舗で、売り場面積は約1988㎡(約601坪)、店舗スタッフは47人在籍する。広い売り場を生かし、昨年から同社が推進する「ドラッグ&フード型店舗」として、弁当やパン、野菜、冷凍食品、調味料など、イオンの「トップバリュ」を中心に食品の品ぞろえを強化した。
 「ヘルスケア&ビューティー領域」では、薬剤師や管理栄養士、登録販売者、ビューティーアドバイザー、ケアマネジャーなどの専門スタッフを配置し、ヘルスケアやビューティーケアに関する幅広い商品を提案する。特に化粧品売り場では、韓国コスメを含む人気のコスメブランドの品ぞろえを拡充した他、商品を自由に試せるカウンターを導入し、若年層の取り込みを目指す。
 また、100円ショップのCan Do(キャンドゥ)の売り場を設け、ネイルや学校用品、食器、季節雑貨など、幅広い日用雑貨を低価格で用意。こうした売り場を拡充することで、同店での取扱品目数は従来の約3万2700SKUから約3万8000SKUに増えた。

(詳細は「日用品化粧品新聞」11月2日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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