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【貝印】高まる調理需要に新提案

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【貝印】高まる調理需要に新提案

「SELECT100」「関孫六」などで新製品

 貝印は今春、手になじむ快適な使い心地やシンプルな構造を追求した「SELECT100」の「キッチンナイフ」や「カッティングボード」など、ライフスタイルに合わせた各種アイテムを発売した。これに伴い3月9日にオンライン発表会を実施。在宅時間の増加で高まる調理需要にアプローチする新商品を紹介し、新生活に向けた“幸せレシピ”の実演などで、イベントを盛り上げた。

 新生活を開始して1~3年以内の男女を対象にした同社調査によると「新生活をきっかけに料理を始めた、力を入れるようになった人」は63・5%。中でも20~30代は72・4%が料理を始めたと回答し、若年層を中心に関心の高まりがうかがえた。また「こだわって選んだキッチンアイテムを長く使い続けている人」は96・8%にも上り、こだわりを持って選んだ人ほど自宅で料理をつくったり食事をしたりすることに幸せを感じるという相関関係も判明。キッチンアイテム選びは料理時間の充実度に大きく影響していた。

 これに関連し同社では、プロの料理家から一般ユーザーまで愛用されている基本の調理道具ブランド「SELECT100」で、各種ニーズに対応する商品を発売。手軽にさっと取り出して使えるミニマルな刃渡り、刃幅で人工大理石のハンドルを採用した「キッチンナイフ」(3種4950円~6600円)、ひのき製で薄型、軽量の「カッティングボード」(3300円)は共に食器洗い乾燥機対応で、手入れが簡単にできる。調査で「数年経ってからこだわっておけばよかったと思うキッチンアイテム」の最上位(24・3%)に挙がった「包丁」、「現在使いづらさを感じているキッチンアイテム」で1位となった「まな板」(15・8%)で新商品を投入し、料理への関心を高めていく。

(詳細は「日用品化粧品新聞」4月5日号/ または日本経済新聞社「日経テレコン」で)

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