【資生堂「Max Mara Le Parfum」】世界50以上の市場で展開

グローバルでフレグランス進化
資生堂は、Max Mara社との長期的なパートナーシップの下で開発された初のフレグランス「Max Mara Le Parfum」のグローバル展開を開始した。8月24日から北米・欧州の主要リテールパートナーで展開を開始し、9月1日からは世界50以上の市場で順次発売している。両社は本協業を通じて、Max Maraが持つ独自のスタイルと時代を超えて受け継がれるデザイン、資生堂のイノベーション、開発力の専門性とグローバル展開力を融合し、世界中の生活者へ新たな価値を提供していく考え。
新商品は、サンダルウッドやシダーウッドなどの豊かなウッディノートを中心に、チュベローズアブソリュートを重ね、バニラの温かみを加えた構成が特長。ボトルは全面ガラス製のデザインを採用し、中央にはラッカー仕上げのベルトをあしらった。ヴィーガン認証を取得していることもポイントで90%が自然由来原料で構成。洗練された品質と現代的なクラフトマンシップへのこだわりを体現している。なお、2026年は欧州、北米、アジアパシフィックを、27年は中国、日本、中南米を戦略的成長市場と位置づけて展開する。
(詳細は「日用品化粧品新聞」9月7日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)



