【資生堂「エリクシール」新ブランドムービー】”りくりゅう”のメッセージで構成
国内外のコミュニケーション施策皮切りに
資生堂は9月14日、スキンケア市場において19年連続売り上げナンバーワンを誇るエイジングケアブランド「エリクシール」の新ブランドミッションムービー「この肌を、生きるを、愛する。」篇を公開した。これに伴い同日、東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムメインホールで発表会を実施した。新ムービーには、ブランドパートナーを務めるミラノ・コルティナ冬季オリンピック金メダリストでプロフィギュアスケーターの“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアを起用。台本を一切用意せず、二人の等身大の言葉で構成した内容に仕上げた。映像内では「1年に1度大きな壁に当たることがあって」(三浦)という葛藤や、それを「また強くなって戻ってこよう」(木原)と乗り越えてきた軌跡が明かされている。「辛いことも全部ひっくるめてスケートという人生そのものを愛してきた」と語る二人の歩みは、日々の練習という愚直な積み重ねの先にある美しさで、更に「現役でもプロでも変わりたくない」(三浦)、「次の世代を自分たちで育てていきたい」(木原)といった未来への力強い本音も吐露されている。毎日地道にケアと練習を重ね、困難を乗り越えた先に輝きを放つ二人の姿を通して、ブランドミッションを表現している。
なおムービーは、日本国内にとどまらず、アジアパシフィック地域でも順次展開する大規模なブランドコミュニケーションの皮切りとなる。
店頭・デジタル施策としては9月30日まで「りくりゅう meets 倍速美容液購入キャンペーン」を実施中。対象商品購入者の中から抽選で300組600人を12月に開催予定のスペシャルイベント「ELIXIR presents りくりゅうGREETING&SHOW」に招待するなどファンや顧客とのリアルな接点強化にも抜かりがない。
発表会では冒頭、グローバルブランドプレジデントグローバルプレミアムブランドの冨田千晶ディビジョンオフィサーが登壇。エリクシールのブランドミッションと二人をブランドパートナーに迎えた背景について説明した。
(詳細は「日用品化粧品新聞」9月28日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)




