【エコー】展示商談会「ECHO EXHIBITION」で独自企画により差別化推進

エコーは1月29、30日、横浜市中区の横浜産貿ホールで展示商談会「ECHO EXHIBITION」を行った。
日用品・生活雑貨メーカー約80社がブースを出展し、春の新商品や有力商品を紹介した。また、独自の企画では、タオルの付加価値にスポットを当てた「タオリスカ(Towel×Discovery)」と題したコーナーを設置。以前からタオルの販売に注力していることや、グループ企業のゴールデンポートが差別化を図った高単価タオルを多彩に展開していることを背景に、一般日用雑貨流通では極めて独自性の高い提案として訴求した。小売業関係者に、まずはタオルを扱うことの意義や効果などを、パネルを用いて詳しく説明。毎日使うもの、かつ酷暑で夏場の使用回数、洗濯回数が増えていることや、贈答の機会減少により自分用としての購入頻度が上昇していることなどに伴い、より良いタオルを使いたいという消費者ニーズが高まっていることにフォーカスした。



