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【「PALTACフェア2026」開催】167社出展、約1500人来場

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【「PALTACフェア2026」開催】167社出展、約1500人来場
「商品と売り場」「機能」をAI・デジタル活用し提案

 PALTACは2月4、5日、大阪市中央区のマイドームおおさかで展示商談会「PALTACフェア2026“勝売繁盛”」を行った。今回で49回目の開催となり化粧品や日用品、医薬品メーカーら167社が出展、会場に足を運んだ得意先関係者約1500人に自社商品の新たな魅力を訴求した。また、独自のコーナーでは「商品と売り場」や流通全体の最適化につながる「機能」を軸とした様々な提案で多くの来場者の関心を集めた。

 会場の2階、3階では出展メーカーが華やかなブースを構成し、自社の新商品や主力品をアピール。来場者の関心を引き寄せた。また、12項目(新商品、インナービューティー、SNS、平成・昭和リバイバル、リカバリー商品、ラク家事、酷暑対策、パフォーマンス重視消費、ウェルビーイング、防災対応、推し活、渡韓美容)の切り口による統一テーマを設け、新たな販売機会の創出を提案した。
 独自の提案企画では、消費者の多様化、パーソナライズ化を踏まえ、流通限定のいち推し商品コーナー、インナービューティーやエッセンシャルウェア、インポートコスメなどを集めた流通開発商品コーナー、また、売り場提案として「休養学」「睡眠」にスポットを当てた、入浴剤や暖を取る商材、リラックス商材、サプリメントなどを集めたプラスワンの棚割や、デジタル販促などの紹介コーナーを設けた。
棚割や物流の最適化などを独自に提案
 その他、同社ならではの強みを発揮する機能を大々的に紹介した。映像解析技術を活用し、店頭や消費者の“見えざる真実”を可視化した「テレビ・店舗映像のまるごとAI検索」、棚割業務の省力化と最適化を実現する「棚POWER」を紹介した「自動棚割機能強化」、店舗売り上げ最大化と流通最適化を追求する店頭情報共有プラットフォーム「PIT」及び取り組み事例を紹介した「PIT&ソリューション」、昨年8月に資本業務提携したフェズが保有する資産を生かしたデータソリューションツール「UrumoBI」を紹介した「ID―POS分析活用推進」、物流をコストから“利益を生み出す武器に変える”システムを紹介した「物流システム」の他、インフルエンサーマーケティングやYouTube連動販促など、AI、デジタル、データを通じた店頭の活性化と流通プロセスの効率化を実現するソリューションを多数提案した。

(詳細は「日用品化粧品新聞」2月16日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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