【サーモス】「&ONDO(アンドオンド)」初の春夏アイテム展開

魔法瓶のパイオニアであるサーモスは3月6日、人と社会に快適で、環境にも優しいライフスタイルを提案する自社のアパレル小物ブランド「&ONDO(アンドオンド)」から初の春夏アイテムを発売した。「温度を、味方に。」というブランドコンセプトのもと、高い遮熱率を誇る日傘やハット、キャップに加え、夏場でも快適に着用できるドライソックスの4カテゴリーを発売した。発売に先立ち3月5日、東京都港区の青山グランドホールで新製品発表会を開催した。
これまで魔法瓶で培った真空断熱技術を通じて「温かさ」「冷たさ」といった温度の心地よさを提供してきたが、より一層生活の中で「心地よさ」を提供するため24年にアパレル小物ブランド「&ONDO」を立ち上げた。生活の中で感じる温度にまつわるストレスからの解放を目指し、サーモス独自の技術と発想でこれまでもルームソックスやネックウォーマーなどを展開している。
今回発売した「COOL遮熱 日傘」は、サーモスが独自開発した生地を使用し、遮熱・遮光・UVカット・近赤外線カットといった夏を快適に過ごす機能を備え、晴雨兼用で使える。遮熱率60%以上を誇る「SG―C601F」と、遮熱率40%以上で重さ210gという軽量タイプの2種類全6色で展開するが、どちらも、遮光率とUVカット率は100%、近赤外線カット率も99・9%以上の高性能である他、無くしがちな収納袋は日傘本体とドッキングでき紛失を防止する設計に加え、環境配慮型のはっ水加工を施すなど使用者に寄り添う仕様とした。
この他、遮熱率45%以上で遮光率とUVカット率100%(UPF50+)、近赤外線カット率99・9%以上という高性能の「COOL遮熱ハット(SG―C603F)」と「同キャップ(SG―C604F)」に加え、ドライな肌触りで汗をかいても肌に貼り付きにくい空紡糸を使い締め付け感が少ないテーパード編みで仕上げた「締め付けないドライソックス クルー丈」も発売。暑い夏を快適に心地よく過ごせるアイテムをそろえた。





