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    日用品化粧品新聞は、日本および海外のトイレタリー・
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NEWS 

2019/02/15
資生堂が「エージーデオ24」で新ニオイケア提案
 資生堂は2月中旬「24時間、いつでもどこでも肌快適ケア」をコンセプトにしたデオドラントブランド「エージーデオ24」から、緊張やストレス由来のニオイ「ストレス臭」に着目した医薬部外品の新デオドラントスプレー「エージーデオ24パウダースプレー」など、全6品17品種を発売する。  性別や年齢に関係なく、面接や試験、プレゼンテーション、スピーチ、初対面の対話など、心理的に心拍数が上がるような緊張・ストレス状況下で、特徴的な成分を含んだニオイが「ストレス臭」として発生し「『ストレス臭』は、本人はもちろんのこと、それを嗅いだ周囲の人にも心の混乱や疲労を引き起こすことが分かっている」(同社)。  「エージーデオ24パウダースプレー」には、有効成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)に加え、ストレス臭を包み込んで嫌な匂いを目立たなくする「STハーモナージュ香料」を配合しており、汗臭はもちろんのこと、ストレス臭までケアする。
2019/02/15
アース製薬2018年12月期決算は虫ケア不調で大幅減益
 アース製薬の2018年12月期決算は、売上高は0・8%と微増だった一方、虫ケア用品の苦戦が響き大幅な減益、純損失も1億4200万円だった。  虫ケア用品の売上高は、記録的な猛暑や台風の発生に影響を受け5・2%減。市場も8・0%減と全体的に不調だった。川端克宜社長も「ここまで苦戦した年は記憶にない」としたものの、シェアについては0・2%アップの56・5%に上昇した。入浴剤も年内の暖冬で苦戦し1・7%減だった。  利益面は大幅に減少。営業利益は76・7%減の10億3600万円、経常利益は72・3%減の13億8200万円、純利益は1億4200万円の損失だった。虫ケア用品が不調で13億円の減、2020年の東京オリンピックオフィシャルパートナーによる協賛費を含む広告宣伝費・販売促進費の増加で7億4000万円の減、その他、物流コストの高騰、ベトナム子会社の買収に伴うのれん償却費の発生などが大きく響いた。次期について川端社長は「これまでは虫ケア市場が伸びることを背景に計画を立てていたが、成長しないものと考えた保守的な数字を掲げている。その中で利益がしっかり取れる体質をつくる。これ以上下回ることはないほど堅実に見積もっているので、天候要因がプラスに作用すれば上積みあるのみ」としている。
2019/02/08
新体制で初の「ライオン会」総会開催
ライオンは2月5日午後1時30分から、東京都千代田区の帝国ホテルで、取引卸店各社と構成する「ライオン会」「薬品ライオン会」共催による総会を開いた。今年から経営体制を変更した同社と卸店相互の取り組み強化へ向けて、新たに就任した掬川正純社長の経営手腕に期待する声が相次いだ。  冒頭、濱逸夫会長が会務報告を兼ねてあいさつに立ち「平成という時代も振り返ればあっという間の30年。これから更に時代環境が変化する中で、既存事業を進化させて強くすることと、イノベーションにより新たな成長機会を捉えて新規ビジネスを獲得するという二つ、すなわち”両利きの経営”を磨いていくこと必要だと思う。これを実現するために今年から経営体制を新たにした。2012年から社長として7年間、一定の成長を実現し、ライオンに対する社外の評価が高まり、社員にも自信が芽生えてきた。しかし、ここで進化を止めるわけにはいかない、これからシフトチェンジして、更なる高みを目指すために体制変更に踏み切った」と述べた。その上で改めて掬川社長を紹介し、それぞれの役割分担も紹介しつつ「新経営体制により、ライオングループを強力にけん引していくので、今後もご期待いただきたい」と呼びかけた。  続いて掬川社長が経営ビジョン、経営方針について説明した。掬川社長は「人々が身体的に、精神的に、社会的に満ち足りた毎日をおくれるようサポートしていくことが、我々が2030年までに目指していく姿と言える。オーラルケアでは、歯科医によるプロケア自身によるセルフケアを組み合わせて口腔内の健康レベルをより高いレベルで維持してもらう、いわゆる予防歯科活動を推進してきた。口腔内の健康城状態が全身健康に影響すると言われるようになり、予防歯科が身体的な健康維持に大きく貢献できる活動になると信じている。加えて精神的な面では、もっと人々の間でコミコミュケーションが活発になるために、様々なソリューションを提供することで、お客様のリアルのコミュニケーションを活発にしていきたい。『次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ』を経営ビジョンとして、中でも生活者の日々の習慣をもっと優しく、さりげなく自然なものに変えていく。いわゆる生活習慣の『リ・デザイン』を目指す」などと語った。
@cosme

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お知らせ

2018/12/14
【年末・年始】休業のお知らせ
いつも「日用品化粧品新聞」「生活用品タイムズ」をご愛読いただきありがとうこざいます。 誠に勝手ながら、日用品化粧品新聞社では下記期間を休業日とさせていただきます。 2018年12月28日(金)〜2019年1月6日(日)
2018/11/22
年末・年始の発行について
「日用品化粧品新聞」「生活用品タイムズ」2018年の発行は、12月10日号をもって納刊となります。来たる2019年は1月1日号「新春特別号」から発行いたします。ご了承ください。
2018/10/29
11月5日号発送について
 11月5日号は、発送スケジュールの都合により、一部地域で到着が遅れることがあります。ご了承ください。

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