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【フマキラー】「第22回虫や植物とふれあうコンテスト」開催

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【フマキラー】「第22回虫や植物とふれあうコンテスト」開催
多彩で独創的な作品そろう


 フマキラーは12月3日、東京都千代田区のフマキラー東京本社ショールームで、自社で展開する「フマキッズこども研究所」の一環として「第22回虫や植物とふれあうコンテスト」最終審査会を行った。
 フマキッズこども研究所はウェブサイトでの情報発信を中心に、小学生の夏休みの宿題として挙げられる自由研究をサポートすると共に、生き物や植物との触れ合いを通して子供の自然科学に対する探究心の向上や精神的な成長の一助となることを目的として活動している。今年も関連した取り組みとして、30泊31日で虫の観察や生きるツールの学びにつなげる「夏のガキ大将の森キャンプ」、東京スカイツリーで行われた大昆虫博での啓発セミナーなどを実施したという。
 虫や植物とふれあうコンテストでは、全国の小学生を対象として、虫や植物を題材にした自由な制作をテーマに「実験と研究部門」「作文部門」「絵画部門」「工作部門」「音楽部門」の5部門で作品を募集。7575点が集まり、審査会当日は一次審査を通過した約2000点の中からフマキラー大賞5作品、フマキッズ賞30作品を選定した。
 発表会では冒頭、大下一明社長が「学校教育では探求心が重視され、自ら調べ、考え、表現する力が求められているという。子供たちの探求心には大人も学ぶことが多く、コンテストでは多彩で独創的な商品がそろっている」とあいさつした。また25年は例年以上に危険害虫や虫が媒介する感染症などからの危機が高まった年であったと強調。和歌山県上富田町と特定外来生物の対策に関する包括連携協定を締結し、小学生の参加もありつつ熊野古道における対策に取り組んでいることを一例として挙げ「社会をより良くする原動力でありたい」と力を込めた。

(詳細は「
日用品化粧品新聞」1月1日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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