【ジェクス×秋田大学】連携協定締結

ジェクスは12月15日、秋田大学と医療・口腔衛生及び健康増進に関し包括的連携協力を目的とした連携協定を締結した。
同社が有する乳酸菌などを活用した商品開発、製造技術と、秋田大学が有する学術的知見、臨床研究能力を相互に活用し、前述する共同研究や社会実装、人材育成などを通して地域社会の健康課題解決と医療水準の向上を図る構え。
具体的な五つの取り組みとして「口腔内環境の改善と全身疾患予防に関する研究・教育活動」や「乳酸菌代謝物を活用したオーラルケア製品に関する臨床研究及び社会実装」「医療・公衆衛生分野における人材育成、研修、啓発活動」「秋田県をはじめとする地域住民の健康意識向上及び生活習慣改善への取組」「その他甲乙相互の協力可能な分野において、互恵の精神に基づき実施する事業」を掲げる。
両者は2023年6月から、秋田大学大学院医学系研究科胸部外科学講座食道外科の佐藤雄亮講師と共に「乳酸菌入りハミガキジェル及びマウスウォッシュによる口腔内環境改善と食道癌術後肺炎発生率に関する研究」に取り組んでいる。
(詳細は「日用品化粧品新聞」1月26日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)




