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【ハリマ共和国「春の見本市」実施】体感コーナーで品質訴求

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【ハリマ共和国「春の見本市」実施】体感コーナーで品質訴求
「New Wave」テーマに新たな価値提案

 ハリマ共和物産は2月18、19日、神戸市中央区の神戸国際展示場で春の見本市を行った。116回目を迎える今回は「New Wave~流通の新しい未来を切り拓く~」をテーマに設定。多様化する消費者ニーズを的確に捉えた上でメーカー、小売業と共創することが大切と考え、新たな売り場、実践的なマーケティング手法などを中心とした提案を強めた。
 出展メーカー数は、前回より9社増の117社。各社が春の新商品や有力商品の魅力を紹介。うち23社が、ブースで商品の実演を通して付加価値を披露した。独自の企画コーナーでは、恒例の各社の新製品を一堂に集めた「新製品コーナー」や、トイレタリー・化粧品の市場規模推移をまとめた「マーケットインフォメーション」、また、営業社員が独自の観点で一押しのポイントを紹介した「営業おすすめコーナー」などを設けた。更に「体感コーナー」として100本近くのハブラシの毛先などを実際に触れることができるスペースや、各種消臭芳香剤、ミスト、線香など多様な香りを嗅ぐことができるスペースなどを新たに用意した。
 また「物流提案コーナー」では、稼働を開始した、中部北陸エリアを広くカバーする大型の新設拠点「中部小牧物流センター」(愛知県小牧市)の概要や特長を、効率化に向けた各種取り組みと合わせて大々的にアピールした。
 
(詳細は「日用品化粧品新聞」3月2日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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