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【マツキヨココカラ】大塚製薬と連携し専用アプリ活用

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【マツキヨココカラ】大塚製薬と連携し専用アプリ活用

女性活躍支援施策を開始

 マツキヨココカラ&カンパニーは、大塚製薬と連携し、女性の健康と働きやすさを支える新たな取り組みとして、人的資本経営と健康保険組合のサステナビリティを両立する新たな女性活躍支援施策を開始した。それに伴い216日、東京都中央区のベルサール八重洲でメディア向けセミナーを実施。小部真吾常務グループ管理統括の概要説明、産婦人科医で女性のための統合ヘルスクリニック「イーク表参道」副院長の高尾美穂氏の講演、また、高尾氏と、大塚製薬ニュートラシューティカルズ事業部女性の健康推進プロジェクトの西山和枝リーダー、MCCマネジメント管理本部の初鹿妙子人材開発部長によるトークセッションの3部構成で取り組みの方向性を示した。

 マツキヨココカラ&カンパニーグループはこれまでも、女性が生き生きと働ける職場づくりを目指し、各種環境を整備してきた。女性従業員の健康支援を経営課題に位置付け、業界初のフェムケアスペシャリストの創設など独創的な取り組みも多い。

 今回の新たな施策開始の背景には、20224月から不妊治療が健康保険適用となり、健康保険組合の医療費負担が増加する可能性が高くなる状況を踏まえ、妊娠前や妊娠初期の女性に対する「プレコンセプションケア」(妊娠前の健康管理)と、40 代以降の女性に対しては更年期障害の治療及び労働生産性の低下など「更年期ケア」に対する重要性の高まりがある。

(詳細は「日用品化粧品新聞」2月23日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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