【ジャペル】「2026ペット総合展示会」で新商品など紹介

ジャペルは2月18、19日、東京ビッグサイトで「2026ペット総合展示会」を実施、同社による提案コーナーに加えメーカーや関連業者を含む約190社が新商品や主力アイテムなどを披露し、会場は多くの業界関係者で盛況となった。
今年のテーマは「ココロとカラダの健康は、ペットの幸せな暮らしから。」とし、サブテーマに「笑顔×幸せ」と掲げ、ペットと人が共に幸せな毎日を送れるよう、新たな発見と気付きのある提案を図った。
ジャペルの独自コーナーでは、コロナ禍の巣ごもり需要などから2020年から23年にかけて生体販売が好調であったことや、コロナ禍初期に迎えられたペットたちが間もなくシニア期を迎えること、また犬猫の平均寿命が延伸しつつあることなどに触れながら、運動と共にサプリメントや機能性食品を若いうちから摂取させる「犬の身体ケア~動ける体づくり~」や、認知ケアに効果のあるフードやサプリ、知育トイを組み合わせる「犬の認知ケア~いつまでも賢く元気~」、また腎臓ケアや運動不足、ストレスケアなど、猫の特性に合わせた商品提案として「猫のケア~猫特有の健康維持~」と、犬猫の健康活動に向けた三つの習慣づくりを提唱。その上で、関節や皮膚・被毛、神経・認知機能の健康維持などに役立つ話題の成分「モエギイガイオイル」を配合したディーエイチシーの犬猫用サプリメント「ペット用 国産 モエギオイル25」や、無添加かつグルコサミンコンドロイチン、コエンザイムQ10配合のデビフペットによる犬用おやつ「シニア犬のおやつ」などを紹介した。
(詳細は「日用品化粧品新聞」3月2日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)



