【小林製薬】生薬原料の栽培支援、農林水産省の取組証明書取得

ブランド強化や地域活性化を推進
小林製薬は、2013年から北海道名寄市における生薬原料「カノコソウ」の栽培支援に向けた取り組みが評価され、農林水産省から企業などによる農山漁村への貢献活動を証明する「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。カノコソウは、自社商品「命の母A」の主要原料であるオミナエシ科の多年草であり、日本のみならずヨーロッパでも古くから鎮静効果があるものとして利用されてきた。生薬名は「吉草根」で、根と根茎が生薬として活用され、独特の強い香りが特徴。
(詳細は「日用品化粧品新聞」4月20日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)




