【サーモス】新潟のこども食堂に自社商品寄贈

主要事業所のある地で調理の効率化など支援
サーモスは地域の子供たちの健康や成長を願うべく、新潟県こどもの居場所支援コーディネーター設置事業の受託先である「新潟こども食堂・居場所ネットワークにこねっと」(以下、にこねっと)協力のもと、新潟県内のこども食堂70カ所に自社商品のフライパンと真空保温調理器「シャトルシェフ」を寄贈した。これに伴い3月19日、新潟市中央区の新潟県庁で贈呈式を行った。こども食堂は、食事の提供や居場所づくりを担う場として、家庭環境の変化などから需要が高まる一方、食材高騰によるコスト増など、運営上の課題を抱えているという。同社は、調理の効率化という側面から運営を支えるべく、2024年から一部地域のこども食堂に向けフライパンなどの調理器具を寄贈してきた。その一環として、主要な事業所のある新潟県で活動する「にこねっと」での取り組みに参画し、今後も、地域における支援の輪をより一層広げていく構え。
(詳細は「日用品化粧品新聞」4月27日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)

