【全家協・協力会】第50回通常総会 開催
創業60周年・協力会創立50周年式典を10月に開催
全国家庭用品卸商業協同組合(全家協)と、取引先メーカーで構成する全家協・協力会は4月23日、東京都墨田区の第一ホテル両国で、第50回通常総会を行った。冒頭、岡部弘幸会長(岡部、全家協理事長)があいさつに立ち、業界全体が中東情勢の影響を背景とした特需もあり好調に推移している状況を述べた他、様々な世界状況を含め「これまでの製品価格では対応できない部分が出てきている。価格改定の必要もあり、メーカー様もそれぞれに対応している。スムーズに進めていかないと業界が成り立たない状況にある」と現状を示した他、ジョイフル本田とアークランズが経営統合、ドン・キホーテがオリンピックを買収したことなどを挙げ「小売業も生き残りを賭け大きく動いている。我々もこれまで以上に変化に対応していかなければならない」と強い決意を示した。
続いて、鴻池総一郎副会長(スケーター)を議長に選出。鴻池副会長はあいさつの中で、価格改定に迫られている現状を強調した他、売り上げ拡大、付加価値化を推進するプロダクト、プライス、プロモーション、プレイスの四つのPに関する持論を示した。
(詳細は「日用品化粧品新聞」4月27日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)



