BRITA Japanが新ボトル発表
水分補給をデバイス管理、サウナ&カフェ施設での限定企画も
BRITA Japanは、デジタル技術で水分補給を管理するフラッグシップモデル「BRITA LARQ iQ ボトル」をクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で6月16日に展開開始、またスタイリッシュなデザインの「同 エッセンシャル ボトル」を6月1日に一部ECで発売した。これに合わせ、ブランドの世界観を五感で体験できるポップアップイベント「BRITA ALIVE SPA(ブリタアライブスパ)」を東京都新宿区のサウナ施設「TOTOPA」及びカフェ施設「Meiji Park Market」で同月1日から30日まで実施している。イベント初日には、報道関係者やインフルエンサーを招き、マーケティング部の今泉秀一ディレクターが新商品の概要や企画趣旨について説明する発表会及び内覧会を行った。
「BRITA LARQ」シリーズは、日常の水分補給をデータに基づいたセルフケアへとアップデートする新しいスタイルのパーソナルデバイス。「BRITA LARQ iQ ボトル」は、専用アプリと連携して水分補給量をリアルタイムで計測し、個々の目標に合わせた「スマートリマインダー」機能を搭載している。忙しい毎日の中でも、適切なタイミングでの水分補給をサポートする。更に、キャップ内蔵の「UV―Cテクノロジー」が2時間おきの自動セルフクリーニング機能で水中の大腸菌を99・99%除去。ボトル内部を常に衛生的に保つ。浄水面では、専用の活性炭フィルターを採用して塩素や不純物を低減し、水道水をおいしい水へと整える。なお、PFAS(有機フッ素化合物)についても最大98%の低減を実現した。
「BRITA LARQ エッセンシャルボトル」は、洗練されたデザインと高い保冷性能を兼ね備えたベースモデル。別売りの「同 浄水フィルターアップグレードキット」や「同 iQ キャップ」により、後からスマート機能を追加できる柔軟性も併せ持つ。本体は、二重構造としたステンレススチールとし、24時間の保冷に対応。オフィスやジム、外出先などのあらゆるシーンで自分らしい水分補給の習慣をサポートする。この他、冷水を始め常温水や温水を一台で提供できる同社初の家電製品とした据置型ウォーターディスペンサー「ブリタ キューブ クール」がクラウドファンディングで対目標金額比2万%超えを達成したことや、商品への高い需要を踏まえ6月11日に一般発売することなどを発表した。
(詳細は「日用品化粧品新聞」6月8日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)



