JACDSが第7回通常総会実施、2030年の姿描く

3.5万店、13兆円目指す
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は6月15日、東京都千代田区のホテルニューオータニで第7回通常総会を行った。2026年度の事業計画では「健康生活拠点として、人々のWell―Beingに貢献する~2030年3・5万店13兆円を目指す~」「セルフケア・セルフメディケーションを推進する」「ドラックストアに勤務する資格者(薬剤師、医薬品登録販売者、管理栄養士等)の資質向上を目指す」「業界全体でSDGsの取組みを推進する」「経営基盤強化に役立つ研究を行う」「医薬品業界団体との連携、地方行政との連携を強化する」「政府等公的機関への政策提言を強化する」の7項目を掲げた。
また、重点施策では「『健康生活拠点』機能のさらなる充実を目指す」「1類から2類へのリスク区分見直し実現のプロジェクト活動を行う」など20項目を設定した。
組織は、前年度を基本的に踏襲。変更点として「指定委員会」は「遠隔販売プロジェクト」「リスク区分見直しプロジェクト」の2組織で編成する。
(詳細は「日用品化粧品新聞」6月22日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)



