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【第26回JAPANドラッグストアショー】述べ11万2989人来場

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【第26回JAPANドラッグストアショー】述べ11万2989人来場

ブースデザイン表彰ではアース製薬が大賞に

 アジア最大級を誇るドラッグストアの祭典「第26回JAPANドラッグストアショー」(主催=日本チェーンドラッグストア協会/JACDS)が7月31日~8月2日の3日間、東京ビックサイトで開催された。期間中は商談日、一般公開日共に前回開催を上回る来場者数を記録し、延べ11万2989人の来場者を集めた。なお、ブースデザイン表彰ではアース製薬が大賞に輝いた。
 ショー開幕の直前、初日午前9時30分からは主催者や関係者がイベントステージに集い、オープニングセレモニーを行った。
 塚本厚志会長(マツキヨココカラ&カンパニー)、尾池勇紀実行委員長(光)、浦上卓也副実行委員長(ゴダイ)、出展企業の代表としてPALTACの吉田拓也社長が登壇。開催に臨む決意を示した。
 冒頭、あいさつに立った塚本委員長は、ショー開催直前に発生した熊本地震に触れ「ドラッグストアは人々の生活と健康を支える立場にある。被災地に寄り添い、今後も必要な支援を続けていく」として、被災地と被災者に対するお見舞いの言葉を送ると共に「ショー開催に伴い、コミュニケーションや商談を通して新たな出会い、そして新たなチャンスをいっぱい掴み取っていただきたい。ドラッグストア業界は2030年には13兆円の売上高になると期待されている。そんな中で、私たちはNEXT25、25年後を見据えて、世界中の人々のウェルビーイングに貢献する産業を目指して挑戦し続けていく」と述べた。
(詳細は「日用品化粧品新聞」8月10日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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