【マンダム】「ギャツビームービングラバー」刷新

木村拓哉と再び組んで魅力創出
2006年の登場以来、メンズヘアワックス市場をけん引してきたマンダムの「ギャツビー ムービングラバー」シリーズ。男性スタイリング剤市場で20年連続売上ナンバーワンを誇るモンスターブランドが、満を持して大型リニューアルへと踏み切った。今回の刷新では、ロングセラーの「スパイキーエッジ」など6品に、多様化する男性のヘアスタイリングを実現する「フェザーアクティブ」「プレイフルムーブ」「エアロモーション」「グロスライズ」の4品を新たに追加。ヘアスプレー「ギャツビー ムービングロックスプレー」にも、うるおい成分が毛先までなじみ、パサつかずキレイな束感と上品なつやが持続する「モイスト&ハード」を新たに加え、全12アイテム(サイズ違い含む22品)をそろえ、高い操作性と持続性を両立したシリーズとして盤石な布陣を完成させた。
「形状&質感キープ処方」&最旬トレンドに対応した新製品投入
リニューアルの背景には発売から20年が経過する中で、発売当時と今の男性のヘアスタイルのトレンドの変化がある。06年の発売当時のヘアスタイルのトレンドは、束感、ハネ感、ダイナミックな動きなどだったが、今のトレンドは細かな動き、微妙なニュアンス、自然な風合いへと変化した。現代のメンズヘアは、長さやフォルムの多様化にとどまらず、束感やエアリー感、マットから濡れツヤまで、繊細な質感表現が求められる。新生ムービングラバーは、引っかかりを抑えて自在に動かせる「スムース処方」と、つくったフォルム・質感を一日中持続させる「形状&質感キープ処方」を採用。「動かしやすさ」と「スタイルの持続」を両立させ、スタイリングがもたらす「高揚感」と「自信」を提供する。
パッケージも刷新!容器・包材の見直しと資源使用量削減を実現
パッケージは、シリーズのアイコンであるカラフルな世界観を継承しつつ、マットで洗練されたデザインへと昇華。実写モデル画像をラベルに配置し、店頭での直感的な選びやすさも飛躍的に向上させている。
(詳細は「日用品化粧品新聞」8月31日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)



