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【ライオン「NANOX one」】”洗うから逆算”したスーツ、異業種と開発

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【ライオン「NANOX one」】”洗うから逆算”したスーツ、異業種と開発
30回洗っても「新品級」の価値訴求

 ライオンは、オーダーメイドスーツの製造・販売を中心に手掛けるFABRIC TOKYOと共同で、洗濯機で30回洗っても「新品級」の維持を検証済みのオーダースーツを開発、2月26日からFABRIC TOKYOの店舗及びECで販売を開始した。ライオンでは「服に、地球に、ちょっといいセンタクを。」をテーマにした、環境負荷低減を図った「Choose one Project」を推進。今回のスーツ開発はその一環で、その他にも「NANOX」史上初のすすぎ0回で洗濯が15分で完了する「NANOX one抗菌×時短」を3月18日に発売する。
 それらに伴い2月26日、東京都台東区の蔵前本社で発表会を実施。「NANOX one」を使用し、洗濯機の「標準コース」で洗っても形崩れや色あせを防ぐ“洗うことから逆算したスーツ”の価値を紹介した。
 会では、スーツのブランド名を「SPEED WASH ONE(スピードウォッシュワン)」としたことを発表した他、このスーツを着たライオンの竹森征之社長、FABRIC TOKYOの森雄一郎社長が登壇。竹森社長は「洗うことに重きを置いて開発した。着心地も良く、お気に入りのスーツが色あせることなく長く着続けられる。洗濯機の標準コースでNANOX oneを使って今の状態をキープできる。地球にも自身にもちょっと良い形の新たな習慣を提案していきたい」と意欲を示した。

(詳細は「
日用品化粧品新聞」3月9日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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