サントリーウエルネス「VARON」が2023年販売計画を1・3倍にあたる30億円に上方修正

スキンケア未経験の男性から支持獲得
サントリーウエルネスは、大人の男性用スキンケアブランド「VARON(ヴァロン)」の2023年販売計画を、当初の23億円から、1・3倍にあたる30億円に上方修正した。8月までに年間売り上げ計画の8割を達成するなど好調な動きを示しているため。
ボディソープやフェイスウォッシュなどラインアップを拡充
「VARON」は、いつまでも生き生きと若々しく見られたいと感じている、40代以上のミドル・シニア層をメインターゲットに、昨年3月に発売した。オールインワンタイプの「VARONオールインワンセラム」は、独自の技術と素材を採用しており、手軽かつ本格的なケアを実現。ユーザーの満足度も高く、スキンケア未経験だった40~70代を中心に支持を受け、発売1年で30万人が体験、発売1年目の昨年は、10億円の売り上げを達成した。その好調を受け、今年3月には「VARONボディソープ」を、6月には「VARONフェイスウォッシュ」を発売するなど、ラインアップを拡充している。
(詳細は「日用品化粧品新聞」9月25日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)