【日本化粧品工業会、第4回定時総会実施】Jビューティー拡大に意欲
「粧工会ビジョン2030」推進など確認
日本化粧品工業会(粧工会)は7月30日、東京都港区の東京プリンスホテルで第4回定時総会を行った。会員代表者1402人中、本人出席77人、議決権行使書提出46人、会長及び他の会員代表者への委任1279人だった。冒頭、あいさつに立った小林一俊会長(コーセー)は「政府が掲げる『骨太の方針』や、成長戦略として策定される17の戦略分野の一つであるコンテンツ分野に、正式に『Jビューティー』という文言が盛り込まれた。化粧品産業が、国家戦略の一端を担う産業として政府から大きなご期待をいただいているものであり、たいへん心強く感じると共に、責任の大きさに身が引き締まる思い。日本文化への理解をグローバルに広める絶好の機会と捉えて、国力の向上にも貢献していきたい」と意気込みを示した。
その後は、小林会長を議長に選出し議案審議を実施。事務局からの説明を経て、全て承認された。
(詳細は「日用品化粧品新聞」8月10日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)


