日用品・化粧品・生活用品業界の専門紙

掲載企画コンテンツ > インタビュー > 【スペシャルインタビュー】生活の木/佐々木薫ゼネラルマネージャー

掲載企画コンテンツ

【スペシャルインタビュー】生活の木/佐々木薫ゼネラルマネージャー

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【スペシャルインタビュー】生活の木/佐々木薫ゼネラルマネージャー

〜効能より心地良い香りを〜 アロマを自由に使って新たな自分を発見する

 新型コロナウイルスの影響で、人々の生活は一変した。目に見えない脅威が衛生意識を高め、マスク着用や手指消毒が日常化、外出自粛の日々は、デジタルサービスを利用する機会を増加させた。そんな新たな生活様式に高い利便性を感じる人がいる一方、閉塞感やストレスを感じる人も増えていることだろう。今回登場いただくのは、日本アロマ環境協会認定アロマテラピー・プロフェッショナルで各種講座の講師も務める佐々木薫氏(生活の木 ゼネラルマネージャー)。ハーブやアロマがもたらす様々な不調への効果や、手軽に取り入れる方法などを聞いた。

――講座に参加される方の興味や目的は変化していますか。

 「テレワークやオンライン会議など、コロナ禍で注目されたものはたくさんありますが、新たに生まれたというよりは元々あったものの浸透が加速したと言えるのではないでしょうか。ハーブやアロマもコロナだからニーズが変化したということは無いですね。ただ、今回のことをきっかけに興味を持つ人が増えたという印象はあります。20年以上にわたり、セラピスト資格を取得するための学びの場を提供してきましたが、昨年から資格受検者が増えています。初期のブームは淘汰され、仕事に生かしたい方などの受検は落ち着いていたのですが、香りのことをもう少し知りたいとか、ライフスタイルに取り入れたいという方が多くなりました」

 3月31日まで紙面をウェブで公開中 続きはこちら

(詳細は「日用品化粧品新聞」3月15日号/ または日本経済新聞社「日経テレコン」で)

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

各種お申し込み・お問い合わせ

CONTACT