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【花王】「SOFINA BASIC+(ソフィーナ ベーシック)」発売

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【花王】「SOFINA BASIC+(ソフィーナ ベーシック)」発売

「自発吸水テクノロジー」搭載し滑らかな肌に導く

 花王は、共通コア技術としてタンパク質ケアとセラミドケアという角層の2大必須ケアを盛り込み、より多くのユーザーに届けるための価格帯で提案するスキンケア新ライン「SOFINA BASIC+(ソフィーナベーシック)」を立ち上げ、8月8日に「うるおいターボ化粧水」(本体160mL1430円、レフィル150mL1210円、BIGポンプタイプ320mL2750円)、「うるおいターボ乳液」(本体120mL1650円、レフィル110mL1430円))を発売する。価格は全て参考小売価格。これに先立ち6月24日、東京都港区のスパイラルホールで発表会を行った。
 うるおいターボ化粧水は、空気中の水分を取り入れて“水質感ベール”が持続するという独自開発の「自発吸水テクノロジー」を搭載。肌のうるおいの基盤となる「角層細胞」にまでアプローチし、みずみずしさが続き、滑らかな肌へと導く。またうるおいターボ乳液は、セラミドケア成分をより多く角層に浸透させることを目指し独自開発の「高浸透セラミドテクノロジー」を搭載。うるおって柔らかな肌を実現する。
 発表会では冒頭、化粧品事業部門の池辺順子プレミアムブランドビジネスグループ長がブランド戦略を紹介。花王化粧品事業のグローバル成長を担う戦略6ブランドのうちの一つに位置付けるSOFINAについては、「生きる力を呼び覚ますサイエンス」をコンセプトに掲げて新たな成長戦略を推進していると明示した。新ラインについては、バリューチェーンをフル活用し、総合力を結集することで手に取りやすい価格帯での提供を可能にしたとして、生活者との接点を広げて中価格帯カテゴリーを更に開拓していく存在だと強調。セルフ領域で展開するSOFINA BASIC+を起点に、先端サイエンスを持ち味にオンラインECで展開する「SOFINA SYNC+」を始め、総合エイジングケアの「SOFINA ALBLANC」、美容液を中心とした「SOFINA iP」ベースメイクの「SOFINA Primavista」といったカウンセリングブランドへのリレーションも積極的に図り、SOFINAブランド全体の成長を目指すとアピールした。

(詳細は「日用品化粧品新聞」7月1日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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