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【ディーエイチシー】研究所で中学生の企業訪問実施

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【ディーエイチシー】研究所で中学生の企業訪問実施

企業理念や施設など紹介、次世代の教育支援に寄与

 ディーエイチシーは330日、千葉市美浜区のDHC第二研究所(以下、第二研究所)で私立八千代松陰中学校の2年生約20人を対象に企業訪問を受け入れ、サプリメントの研究開発に関わる現場を紹介した。
 第二研究所は2005年に竣工し、敷地面積約2579㎡、建築面積約2992㎡の5階建てで、従業員数は263月現在で42人。サプリメントや食品、ペット関連品の研究開発、品質管理などを行っている。
 企業訪問は中学校の校外学習の一環として行われ、同社としても地域社会への貢献や将来を担う人材育成、教育支援に寄与したいと考え実現した。
 冒頭、サプリメントユニット/基礎研究ユニットマネージャーの影山将克上席執行役員と、サプリメントユニットの岩﨑英明ユニットマネージャーがあいさつに登壇した後、同ユニットの山浦信明開発研究グループリーダーによるオリエンテーションを実施。1972年に創業以降、翻訳事業から始まり80年に天然由来成分配合により肌への優しさと機能性を両立した化粧品を、95年に高品質と手頃な価格を兼ねそなえる健康食品の提供を始めるなど、自社のこれまでの歩みについて触れた。続いて、同社がパーパスとして掲げる「しあわせを、ふつうに。」や、ミッションである「ビューティー&ヘルスを通じてWell―Beingな世界の実現に貢献する」などの企業理念を中学生にもイメージしやすいよう、学校でのクラス目標や部活動でのチーム理念などに例えて紹介した。
 また、第二研究所では商品や技術に関する開発を行う「開発・研究グループ」と、出荷前の商品を製造委託先と自社とでダブルチェックをする「品質管理グループ」、更にシステムや海外対応を担う「業務グループ」、素材開発や学会・論文投稿を行う「基礎研究グループ」と、四つのグループ体制で構成していることなど、業界や施設の紹介についてスライドを用いつつ解説した。

(詳細は「日用品化粧品新聞」4月13日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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