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【第15回インターペット東京】国内外633社が出展

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【第15回インターペット東京】国内外633社が出展

「インターペットアワード」授賞式も実施

 日本最大級のペット産業見本市「第15回インターペット東京 人とペットの豊かな暮らしフェア」(主催=ペットフード協会、日本ペット用品工業会、メッセフランクフルト ジャパン)が425日、東京ビッグサイトで行われた。
 国内外から633社が出展し、4日間で619人と23669頭のペットが来場。海外からはカナダや中国、韓国、シンガポール、フランスなどの企業がブースを出展した。
 会場では、メーカー各社がペットフード・おやつ、ファッション・アクセサリー、ヘルスケア・ビューティー、ペットテック、アウトドア、医療、冠婚葬祭、保険など、ペットとの暮らしにつながるアイテム、サービスを来場者に向けてアピールした。
 今年は、災害時のペット同行避難について相談できるコーナー、備えに役立つグッズを紹介する「防災企画」や、Instagramなどを通して集まった愛猫パネル写真を展示するイベント「ねこにすと」とのコラボ企画、またペットサロンで活躍するグルーマーが一堂に会し、日々修練した技を披露するコンテスト企画などを実施。
 これ以外にも、利便性向上を図るべく会場マップや出展者情報などをスマートフォンで手軽に確認できる一般来場者向けの公式アプリ「インタぺ」を新たに導入した。
 メーカー各社のブースでは、エステーが猫用システムトイレ「ニャンとも清潔トイレ」の誕生25周年を記念し、ブランドの歩みを実物やパネルで紹介する「ニャンともヒストリー」を、大王製紙はペット用品「エリエールペット キミおもい」の犬用紙おむつ「アクティブウェア」の試着コーナーを、またジャパンペットコミュニケーションズはペットフードブランド「VetsLabo(ベッツラボ)」の開発に携わる獣医師らによる講演を、トーラスは赤津徳彦社長やかまくらげんき動物病院の石野孝院長らが講師として登壇したセミナー「愛犬の歯の磨き方教室」を、更にロイヤルカナンジャポンはミニシアターを模したスペースで獣医師による啓発動画の上映を展開するなど、趣向を凝らした演出で来場者の関心を引いた。

(詳細は「日用品化粧品新聞」4月13日号/または日本経済新聞社「日経テレコン」で)
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